• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 東京
  • 中央医療技術専門学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 石原 大地さん(診療放射線学科/診療放射線技師)

東京都認可/専修学校/東京

チュウオウイリョウギジュツセンモンガッコウ

大学病院は訪れる患者様が多く、病気の症例もさまざま

先輩の仕事紹介

さまざまな検査や治療の経験を生かし、診療放射線技師として自らのスキルアップを実感

診療放射線技師
診療放射線学科/2018年卒
石原 大地さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

診療放射線技師の業務には一般撮影、CT、MRI、オペ室、放射線治療、アンギオ、核医学検査などの分野があり、1年目は一般撮影、CT、MRI を経験。2年目からは培った知識と技術を活かして夜間業務も担当しています。夜間は緊急度の高いケースが多く、臨機応変に迅速かつ的確な対応が必要です。その際に医師が求める画像の提供やサポートを通じて信頼を得ることができ、先輩技師と同等の仕事を任されたことは、自分の成長を実感する大きな機会となりました。現在はさらに経験を重ね一般撮影とアンギオを担当。患者様から、直接感謝の言葉をいただくこともある仕事なので、とてもやりがいを感じます。

学校で学んだこと・学生時代

専門学校での3年間はアルバイトやテニス部の活動と両立しながら、がむしゃらに勉強。高校時代に物理と数学に苦手意識があったので、入学後は同級生と学校に残り、疑問点などを先生に質問し課題などに取り組みました。3年次からは国家試験や大学編入試験に向け、先生方からの親身なサポートをもらいながら無事に国家資格を取得。編入試験の面接では「死後画像診断の研究」を志望理由にして、新潟大学にも合格しました。結果として専門学校で3年、大学で2年間と充実した時間を過ごし、就職先の選択肢も広がりました。特に専門学校での経験は、私にとって非常に有意義で、自分の未来を切り拓く大切な土台となっています。

日々進歩する医療機器。最新機能をしっかり把握します

分野選びの視点・アドバイス

診療放射線技師になるためには物理と数学が重要ですが、苦手意識を持つ方や文系の方でも入学後にしっかりと学ぶことができるので、やる気があれば心配はいりません。学生時代は国家試験に合格するための勉強が中心になりますが、実際に診療放射線技師として働き始めると、医療機器を扱う機会が多くなります。そのため、機器に関する知識が重要になります。しっかりと勉強しておくことが大切です。最近では、TVドラマの影響か、診療放射線技師に対する注目が集まっているように思います。山梨県診療放射線技師会主催の病院体験に関わり、参加した多くの高校生が興味を持ってくれたことは非常に嬉しかったです。

リラックスして検査に挑めるようお声がけも大切な業務

石原 大地さん

山梨大学医学部附属病院勤務/診療放射線学科/2018年卒/山梨県立日川高校卒/幼い頃からロボットや機械に興味を持ち、進路について両親と相談する中で、「手に職」ということで医療分野を選択。医療機器に囲まれて仕事をする診療放射線技師に魅力を感じ、歴史と実績のある中央医療技術専門学校へ。専門学校では実践的な学びを通じて基礎を固め、国家資格を取得し、新潟大学の3年次に編入。卒業後は山梨大学医学部附属病院に入職し、幅広い知識と技術を習得。「将来どの分野を極めるか迷っていますが、未来が広がる仕事だと感じているので、自分を生かした選択をしたいと考えています」と語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

中央医療技術専門学校(専修学校/東京)
RECRUIT