• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 東京
  • 国際文化理容美容専門学校国分寺校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 野村 矩樂さん(美容科(昼間課程)/美容師)

東京都認可/専修学校/東京

コクサイブンカリヨウビヨウセンモンガッコウコクブンジコウ

お客様にとって居心地の良い空間づくりを大切に

先輩の仕事紹介

「美容室に通うのは苦手…」そんなお客様にこそ選ばれる美容師でありたい

美容師
美容科(昼間課程)/2021年卒
野村 矩樂さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

現在はジュニアスタイリストとして仕事をしており、半年以内のスタイリストデビューを目指して頑張っています。仕事をするうえで大切にしているのは、お客様の心に寄り添う接客。というのも、実は私自身がもともと人見知りで、サロンでお話をすることが苦手だった時期があるからなんです。お客様によっては、あまり話しかけてほしくなかったり、苦手な話もあります。技術でお客様にご満足いただくことはプロとして当たり前のこと。それ以上に心配りを欠かさず、「このサロンなら大丈夫。この人がいるなら通い続けたい」と思っていただけるように、そしてともに働くスタッフにも信頼される美容師として成長したいと思っています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

美容師として働く母の背中を見て育ちました。お客様とさまざまなお話ができて、長いおつき合いで信頼され、キレイにして差し上げる仕事っていいなあ、と思うようになり、中学生の頃には私も美容師になろうと決めていました。地元・山梨にも美容系の学校はありましたが、東京の専門学校で学んだ母の勧めもあり、いくつかの専門学校に絞り、学校見学へ。最終的に国際文化に決めたのは、学びの幅がとても広く、選択授業も豊富だったことが決め手でした。また、都心にある渋谷校は、私にとって華やかすぎるイメージがあったので、上京して入学するなら程よい落ち着き感がある国分寺校のほうがすんなりなじめそうだとおもい、国分寺校を選びました。

作品撮影の際はモデルさんにメイクすることも

学校で学んだこと・学生時代

美容師になるための基礎や国家資格を取得するための学びはもちろん、着付やネイル、ヘアメイクなど、美に関するさまざまな技術を学び、身につけることができました。ひとつでも多くの技術を学び、経験しておくと、社会に出てから思わぬところで役に立つことを実感しています。新人時代に勤務していたサロンでは、ヘアメイクの撮影などをよく行っていたのですが、アシスタントとしてすぐに先輩のお手伝いができました。学生時代に幅広く学ぶので、新人でも「できる」ことがとても多いんです。国際文化には学生の「やってみたい」を後押ししてくれる機会がたくさんあります。皆さんも少しでも興味がある分野には、ぜひ積極的に挑戦してくださいね。

腕を磨くため、定期的にヘアメイク作品の撮影をします

野村 矩樂さん

soi 勤務/美容科(昼間課程)/2021年卒/山梨県出身。国際文化美容理容専門学校国分寺校を卒業後、表参道にあるサロンを経て現在のsoiに入職。「以前のサロンは若いお客様が多かったのですが、現在のサロンはお客様の年齢層が広く、下北沢に長くお住まいの50~60代の方も多いんですよ」と話す。国際文化で学んでよかったことは、技術や幅広い学びだけでなく「言葉遣いやマナーをしっかりと指導してくださったことです」と野村さん。「大人から見ると学生は未熟なことだらけ。それを放置せず、社会に出てから恥ずかしくないマナーや言葉遣いをときには厳しく指導してくださったことには、感謝の気持ちでいっぱいです」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

国際文化理容美容専門学校国分寺校(専修学校/東京)
RECRUIT