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ヴォートレイル ファッション アカデミー、「新規デザイナー発掘プロジェクト」でグランプリ
2026/1/5
BISHU FES. × TGC「新規デザイナー発掘プロジェクト」が初開催され、ヴォートレイル ファッション アカデミーの坂本 音々さん(スーパーデザイナー学科 2年)がグランプリ、さらに、村田 美翔さん(同)がTGC賞を受賞した。
また、大阪文化のファイナリストは21名中7名と全国最多の実績を記録した。
坂本さんのコメント:
「グランプリを獲得できて本当に嬉しいです。着るだけでワクワクするような、テンションが上がるようなものを作りたいという思いで制作しました。今回初めて産地訪問をして、服や生地が機械だけでなく、これほど人の手がかかっていることに驚きました。尾州の方々の温かさや生地への愛情が伝わってきて、リサイクルウールという歴史ある技法を多くの人に広めたいと思いました。制作ではパターンとシルエットに特にこだわり、数センチ単位で調整を重ね、リハーサルでの問題点を当日朝まで修正しました。2月の名古屋TGCでステージに出展できることを光栄に思います。」
村田さんのコメント:
「TGC賞を受賞できて大変嬉しく思います。素材の冊子を見たときに、その生地を使って鳥を表現した服を作りたいと思いました。実際にカラスの羽を購入して観察し、布を切ると裏側の白い部分が見える効果を活かして羽を表現しています。産地訪問では、ウールの加工方法を学び、自分の作品に取り入れることができました。人の手で作る温かさを伝えられる作品になったと思います。」
■詳細リンク先(https://www.osaka-bunka.com/news/12230/)
また、大阪文化のファイナリストは21名中7名と全国最多の実績を記録した。
坂本さんのコメント:
「グランプリを獲得できて本当に嬉しいです。着るだけでワクワクするような、テンションが上がるようなものを作りたいという思いで制作しました。今回初めて産地訪問をして、服や生地が機械だけでなく、これほど人の手がかかっていることに驚きました。尾州の方々の温かさや生地への愛情が伝わってきて、リサイクルウールという歴史ある技法を多くの人に広めたいと思いました。制作ではパターンとシルエットに特にこだわり、数センチ単位で調整を重ね、リハーサルでの問題点を当日朝まで修正しました。2月の名古屋TGCでステージに出展できることを光栄に思います。」
村田さんのコメント:
「TGC賞を受賞できて大変嬉しく思います。素材の冊子を見たときに、その生地を使って鳥を表現した服を作りたいと思いました。実際にカラスの羽を購入して観察し、布を切ると裏側の白い部分が見える効果を活かして羽を表現しています。産地訪問では、ウールの加工方法を学び、自分の作品に取り入れることができました。人の手で作る温かさを伝えられる作品になったと思います。」
■詳細リンク先(https://www.osaka-bunka.com/news/12230/)