ヴォートレイル ファッション アカデミーの関連ニュース
ヴォートレイル ファッション アカデミー、国際コンペで2年連続グランプリ
2026/1/5
世界8つの国と地域から約1000点が集まった国際コンペ「アジア新鋭デザイナーファッションコンテスト」で、ヴォートレイル ファッション アカデミー スーパーデザイナー学科3年の津川 仁菜さんがグランプリ(金賞)、同学科2年の片山 公貴さんが準グランプリ(銀賞)をダブル受賞した。
津川さんのコメント:
「グランプリを獲得できて本当に驚いています。全国から集まったクオリティの高い作品ばかりでしたので、まさか選ばれるとは思っていませんでした。今回のテーマ『Unbound(開放)』は、自分自身のための自己表現や、他者の視線に縛られない表現の自由を追求したものです。制作では特にシルエットにこだわりました。ボーンを一つひとつ確認しながら手縫いで調整する作業が特に大変でしたが、審査員の方々からシルエットについて高い評価をいただけたことが何よりも嬉しかったです。」
片山さんのコメント:
「リハーサルを見て自信をなくしていたため、準グランプリと発表された瞬間は全く実感が湧きませんでした。今回のテーマ『DISTORTION(歪み)』は、年齢を重ねるにつれて人の姿勢が歪んでいくことからインスピレーションを得ています。制作ではいかにシルエットを美しく見せるかにこだわりました。ステンレスのような無機質で光沢感のある素材を用い、テーマである『歪み』を流動的なフォルムに落とし込みました。審査員の方々からシルエットの新しさや形の美しさについて評価をいただけたことが何よりも嬉しかったです。」
■詳細リンク先(https://www.osaka-bunka.com/news/12265/)
津川さんのコメント:
「グランプリを獲得できて本当に驚いています。全国から集まったクオリティの高い作品ばかりでしたので、まさか選ばれるとは思っていませんでした。今回のテーマ『Unbound(開放)』は、自分自身のための自己表現や、他者の視線に縛られない表現の自由を追求したものです。制作では特にシルエットにこだわりました。ボーンを一つひとつ確認しながら手縫いで調整する作業が特に大変でしたが、審査員の方々からシルエットについて高い評価をいただけたことが何よりも嬉しかったです。」
片山さんのコメント:
「リハーサルを見て自信をなくしていたため、準グランプリと発表された瞬間は全く実感が湧きませんでした。今回のテーマ『DISTORTION(歪み)』は、年齢を重ねるにつれて人の姿勢が歪んでいくことからインスピレーションを得ています。制作ではいかにシルエットを美しく見せるかにこだわりました。ステンレスのような無機質で光沢感のある素材を用い、テーマである『歪み』を流動的なフォルムに落とし込みました。審査員の方々からシルエットの新しさや形の美しさについて評価をいただけたことが何よりも嬉しかったです。」
■詳細リンク先(https://www.osaka-bunka.com/news/12265/)