• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 大阪
  • 大阪電子専門学校
  • 他の在校生レポート一覧
  • きちんと仕事をやり遂げる、技術者として妥協しない姿勢を大切に。

大阪府認可/専修学校/大阪

オオサカデンシセンモンガッコウ

きちんと仕事をやり遂げる、技術者として妥協しない姿勢を大切に。

電気工事士の父の姿に憧れてプロになることを決意。

電気設備の会社を経営しながら電気工事士として働く父は、幼い頃から憧れの存在。家の中のスイッチや照明など、何でも修理してくれる父のことをいつも尊敬していました。自分も電気工事士になりたいと父に相談したところ、とても喜んでくれて、大阪電子専門学校への進学を薦めてくれました。実習を多く採用した実践的なカリキュラムが充実していることと、必要な資格が取得できることが理由でした。電気設備科は「測定実習」やエアコンの安全な取り付け方などを学ぶ「保守点検実習」など、1年次からさまざまな実習がありますが、最も関心をもって取り組んでいるのは「施工実習」です。他の実習に比べ、メジャーやハンマー、ドライバーやペンチなど工具類をいちばん多く使用します。初めて作業服を着て、工具類の入った腰ベルトを装着したときは我ながらかっこいいと感じました。同時にプロとして現場で活躍する自分の将来像が浮かんできて、勉強に対するモチベーションが高まったことを覚えています。
2年次からは実習の時間も増え、「施工実習」では新築の家を想定するなど、配電図もより複雑なものになっていきます。電気配線を行い、分電盤、コンセント、スイッチなどの電気設備を作業ボードに取りつけます。金属管を配管し、その中に電線を配線する金属配線の技術なども駆使します。思い通りに通電してスイッチが点灯する瞬間は、これまでに身につけた知識や技術が役立っていると実感します。日々の実習の積み重ねの中で、「これだけは誰にも負けない」というこだわりも生まれています。それは、作業の手際の良さと仕上がりの美しさです。金属管や電線の配置、機器を取りつける位置や間隔などにも気を配り作業を進めます。何事にも妥協しないプロとしての意識が芽生えているのだと感じています。

将来は多くの人に誇れるような責任ある仕事を任されたい。

現在は、設計や製図を行うためのソフトCADを使い、回路図や配線図を作成中。現場での施工作業だけではなく、作業に取りかかる前段階の図面の作成も技術者としての重要な仕事だと感じます。この授業を通して施工管理の仕事に興味をもつようになり、施工管理会社への内定が決まりました。就職活動で悩んでいた際に、担任教員から「キミならきっとできる」と何度も励ましていただいたことで、いつも前向きな気持ちになれたと思います。電気設備の先生方は職人気質で気難しい方が多いのではと勝手なイメージを抱いていましたが、まったく逆でした。どの先生も学生一人ひとりに優しく親身なって接してくださり、指導はとても熱心。放課後も教室に残って資格の試験勉強をサポートしてくださいました。その結果、工事担任者DD第三種、陸上特殊無線技士(2級)を取得することができました。将来は、ショッピングモールなどの大きな建物の施工管理に携わり、「この仕事は自分がやった」と父に誇れるようなプロフェッショナルになりたいと思います。
大阪電子専門学校(専修学校/大阪)
RECRUIT