学校の特長
資格取得・内定獲得がゴールではなく、社会で長く活躍できる人材を育成しています
SOKKIが大切にしているもの、それは専門的な知識や技術を身につけるための授業だけではなく、自らが主体的に行動していける“自分で考えるチカラ”、相手の立場で考え気配りを欠かさない“相手を思いやるこころ”、自分の力を素直に受け入れて勉強や努力を重ねる“学び続ける力”です。この力を身につけて、どんどん変わり続ける社会の中でもずっと必要とされる人材の育成を行っています。クラス担任制で、一人ひとりの成長をしっかりと見守り、サポートしていきます。SOKKIは日常生活や授業を通して学生の芽を伸びやかに育てていきます。 |
多くの卒業生を送り出し、スペシャリスト育成の伝統校として高い評価を得ています
1935年に創立し、今年で89年目を迎えました。SOKKIの卒業生たちは1972年の医療秘書科開設以来50年以上、医療・福祉のスペシャリストとして社会で活躍をしています。高齢化社会・健康社会に対応できる人材を育成する専門学校として、「医療秘書科」「医療事務IT科」「診療情報管理科」「くすり・調剤事務科」「介護福祉科」「看護科」では、資格取得、実習、就職サポート、奨学制度など、学生の夢を実現するための支援体制が充実しています。 |
キャリアサポート(就職支援)センターとクラス担任が一体となって就職を指導
就職指導は担任とキャリアサポートセンターのスタッフが学生の個別相談に応じながら、一人ひとりの希望と適性に合わせて行っています。キャリアサポートセンター内には、病院、福祉施設、企業の資料や先輩たちが過去に採用試験を受けた時の「受験報告書」もあり、筆記試験や面接試験の内容など貴重な情報を知ることができます。また、「履歴書の書き方」指導をはじめ、採用担当者から直接指導が受けられる「模擬面接」や、卒業生から仕事内容や就職活動のコツなどが聞ける「卒業生報告会」も開催して学生の就職をバックアップしています。就職率の高さだけでなく、国公立病院や大学病院への就職に強いことも特長です。 |