現在は児童手当の受付や相談業務を担当しています。子どもを育てる家庭を支援する重要な業務であり、保護者の方々と直接やり取りをしながら、子どもたちの成長を間接的に支えることにやりがいを感じています。仙台市は子育て支援にも力を入れており、安心して子どもを育てられる環境が整っています。その中で同僚や上司とコミュニケーションを取りながら仕事に励む毎日で、これからも継続しつつ、さらに戦力となれるよう頑張ります。
何としても仙台市職員採用試験に合格したかったので、授業に出た重要なポイントや試験に頻出する問題は重点的に復習し、知識を蓄えました。担任の先生に面接の特訓を受け、落ち込んだ時はクラスメートと励まし合いました。同じ目標に向かう仲間と出会えたことは、試験勉強をする中で心の支えになっていたように思います。試験対策のほか、電話応対や敬語の使い方の実践練習を通じて、今では保護者の方々の対応が円滑にできるようになり、学校での学びが現場で大いに役立っています。
学校で学んだスキルが役立っています
幼いころから仙台に住んでおり、地域の子どもたちがのびのびと成長できる環境に魅力を感じていました。そんな仙台の魅力を多くの人に知ってもらいたいと、高校時代から仙台市職員を目指すようになりました。高校3年生で一度公務員試験を受験しましたが、残念ながら不合格。公務員試験対策に力を入れている仙台大原で、確実に合格したいと思い、入学しました。
仙台の魅力を沢山の人に伝えたい!
仙台市職員 青葉区役所 保育給付課勤務/総合公務員学科 卒 ※2026年4月より公務員学科へ名称変更予定/2022年卒
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