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  • 平野 真悠さん(スタイリスト・コーディネーター科/衣装コーディネーター)

東京都認可/専修学校/東京

アオヤマファッションカレッジ

タレントさんのスケジュールにあわせて衣装を準備。忙しいけど楽しい仕事です!

先輩の仕事紹介

衣装のトータルコーディネートを通して「おもしろい番組づくり」に関わっていきたい

衣装コーディネーター
スタイリスト・コーディネーター科 卒/2023年卒
平野 真悠さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

フジテレビのバラエティ班として主に芸人さんの衣装を担当しています。コントの台本をもらって内容に合う衣装を探すほかに、スタッフさんの意向を聞いて生地から作ったり、汚し加工を施したりするのも仕事の一部。ときには「変な柄ありますか?」というリクエストに応えるために、プリントをすることもあります。この仕事のやりがいは、ただ衣装を提供するだけでなく、一緒に番組を作り上げている、イベントを盛り上げているという意識が持てること。作品の内容や役付けを考えたうえで、全体を見てコーディネートに取り組んでいます。家族や友達に番組見たよ、面白かったよと言われると、それが衣装のことでなくても「頑張ろう!」と思えます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

もともとはファッション分野のスタイリストになりたいと思っていたので、スタイリスト・コーディネーター科に入学しました。在学中に青山ファッションカレッジの卒業生の講演を聞いたときに、「衣装さん」としての活躍の仕方もあると知り、考えが変わりました。その卒業生は、テレビ局のドラマ班で仕事をされていた方だったのですが、とにかく話を聞いたときに「楽しそうな仕事だ!」と思いました。私もその卒業生と同じように「衣装さん」として活躍するために、その卒業生の方が所属していた「東京衣裳株式会社」に入ろうと思いました。

TVや映画、舞台などの衣装製作やコーディネート全般を請け負う東京衣裳で働いています。

学校で学んだこと・学生時代

私の所属するバラエティ班ではスタッフやタレントさんからの要望に応える必要があるため、直しや加工の作業がたくさんあります。スタイリングの知識はもちろんですが、とくに造形の技術と知識が今の仕事に活かされています。ネクタイやボタンのズレを直したり、早替え(早く衣装を着替える)の工夫やフォローにも役立っていますね。タレントさんには色々な体格の方がいるので、ウエスト一つ直すために衣装をバラす必要があるのですが、そこにもやはり造形の技術が必要です。他にも、「トレンドマップ」の授業でイメージを形にする感覚を養えたり、「市場調査」の授業で実際の店舗をリサーチした経験も、今の仕事に活かされていると感じます。

番組スタッフの要望に応じてコーディネート。授業で学んだスタイリングの知識が活かされています。

平野 真悠さん

東京衣裳株式会社 勤務/スタイリスト・コーディネーター科 卒/2023年卒/スタイリストを目指して青山ファッションカレッジへ。卒業後は東京衣裳株式会社に就職し、映像事業部に所属。現在はフジテレビのバラエティ班として、バラエティ番組の企画で必要な衣装のコーディネートを担当している。「青山ファッションカレッジは少人数だから、クラスの仲もよく、色々な意見交換ができ、先生との距離が近いことも良かったです」と平野さん。「インターンや企業説明会に積極的に参加したり、実際に働いている人の話を聞くことが大切です」。平野さん自身、卒業生の話を聞いたことがきっかけで、衣装の仕事を目指すようになったと話してくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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