• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 東京
  • 青山ファッションカレッジ
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 大江 健斗さん(ファッションビジネス科/セレクトショップ運営)

東京都認可/専修学校/東京

アオヤマファッションカレッジ

和服の半纏をスタイリッシュなジャケットに仕立てたオリジナル商品が人気です。

先輩の仕事紹介

こだわりは「MADE IN JAPAN」。クリエイターと一丸となってお客様が喜ぶ商品を提供したい

セレクトショップ運営
ファッションビジネス科 卒/2014年卒
大江 健斗さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

MADE IN JAPANに特化したメンズファッションのセレクトショップ「ambassador: new york(アンバサダー・ニューヨーク)」を運営しています。ニューヨークで開いたポップアップストアを皮切りに、現在は銀座・仙台・博多にショップを展開。日本の文化や伝統技術をモチーフにした様々なファッションアイテムを取り揃えています。この仕事のやりがいは、アパレル業界の川下から川上まですべての工程に携われること。クリエイターや工場の職人さんたちと一緒に作り上げた商品を、エンドユーザーとなるお客様に届けることを使命と考え、この店がMADE IN JAPAN製品の魅力を発信する場となることを願っています。

学校で学んだこと・学生時代

ファッションクリエイターが苦手とする分野でサポートできたらと思い、バイヤーに興味を持ったことから、青カレのファッションビジネス科で学びました。リテールマーケティング(販売士)検定試験の授業では、販売と接客の技術から、販売促進に向けた企画立案、在庫管理やマーケティングまで、ビジネスの基本知識を幅広く身につけることができました。また、その頃の出来事で印象に残っているのは、特別授業で一番前の席でノートを無我夢中で取っていたときに、クリエイティブディレクターの先生に「すごく意欲があるね。素晴らしい人生を送れるよ」と声をかけていただいたことです。今でも心の支えになっています。

一緒にショップの運営に携わる川西統馬さんと。川西さんは青カレ時代の先輩でもあります。

分野選びの視点・アドバイス

学校選びにあたり、事前に講師の方の情報や経歴を調べておくとよいでしょう。自分のやりたいことと重なれば大きく成長できます。また、学生生活のリアルな姿をイメージできる学校を選ぶのが大切です。私の場合、少人数制できめ細かな指導が受けられそうだと感じたのと、表参道という立地に惹かれました。学生生活で得られるものは授業で学ぶ知識だけではありません。青カレで仲間をつくり、いろいろな経験をして、自分の"力"に変えてください。僕自身、青カレで信頼できる先輩と出会い、今は一緒のショップを運営しています。同じ夢を追えることがとても幸せです。

販路拡大や販売など、クリエイターが苦手とするリテールの分野でサポートをしたいですね。

大江 健斗さん

ambassador: new york(アンバサダー・ニューヨーク)/ファッションビジネス科 卒/2014年卒/高校生の頃にデザイナーズブランドのコレクションをテレビで見たことが、ファッション分野を志したきっかけだと語る大江さん。「ケイタマルヤマのショーでした。こんな煌びやかな世界があるんだ!と憧れるようになり、大学進学をやめてファッションの専門学校に行くことにしました」。青カレ卒業後はアパレルメーカーの株式会社ワールドに就職し、販売とディストリビューションを担当。その後、ambassador: new yorkのスタッフとしてニューヨークに渡り、2019年に凱旋店となる銀座店を阪急メンズ館にオープン。現在は国内3店舗の運営に携わっている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

青山ファッションカレッジ(専修学校/東京)
RECRUIT