いずれは開業して、医療機関でもわからない病気がちな患者さんにじっくり寄り添い、鍼や灸、あん摩による治療で体質そのものを変えていき、症状を緩和してあげたいです。
クラスの仲間とお互いに励まし合って学んでいます
「手をつくる」ために、繰り返し練習します
図書室には専門書も多く、足繁く通っています
1年生で「手をつくること」と「慣れること」を徹底的に行います。この段階での学びがすべての基礎となるので、真剣に取り組んでおかなければ2・3年生の専門的な学びにつながりません。わからないことがあれば放課後でも、先生方は気軽に学生の質問に答えてくれるので、放課後も、技術を磨く大切な時間となっています。
医療機関で検査をしても、特に異常は見つからない。しかし、体調に異変が起きている。そんな方と向きあい、じっくり話を聞いて自分で判断し、医師の指示がなくてもはり灸やあん摩などで直接治療にあたり、体調を回復させてあげられるのがこの仕事の魅力。様々な学びと経験を積んで、将来的には開業したいと考えています。
1学年1クラス20人の、少人数の学習環境が大きなポイントでした。また、1年生から実技にたくさんの時間が割かれており、確かな知識や技術を身につけられると感じました。キャンパスの温かい雰囲気も魅力でした。
入学後、最初に覚えるのが全身の骨の名前です。想像以上に数が多いので、入学前に時間を見つけて主な骨や筋肉の名前を覚えておくことをお勧めします。そうすれば、授業にスムーズに入っていくことができますよ。
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