たくさんのキャラクターに囲まれた明るい職場です!
入社1年目ですが、すでにいくつかのプロジェクトに携わり、ゲームに登場するキャラクターの服や背景などの3DCGを作成しています。先輩社員が作った3D空間に自分が制作したモデルがピッタリと馴染んで「これでいこう!」と先輩からOKをいただけると、とても嬉しいです。たくさんの人が参加するゲーム制作に、私は一部分しか関わっていないのですが、これから発売されるソフトのスタッフロールに名前が載るので、今から楽しみにしています。仕事で一つひとつ経験を重ねることで、少しずつ一人前に近づいている実感があり、また周囲に「ゲームを作る仕事をしている」と言うと、好印象を持っていただけるのも、この仕事の魅力だと感じています。
中学生で3DCGに興味を持ち、高校生になってフリーソフトで簡単なキャラクターを作って遊んでいました。そこで将来を考えた際「勉強や仕事に多くの時間を費やすのなら、自分の好きなこと・興味のあることに使いたい」という思いが芽生えました。それでも具体的な進路は中々決まらず、大学を調べても興味が引かれる分野が見つからないまま、偶然友人に誘われて3DCG制作が学べる「札幌デザイナー学院」のオープンキャンパスに参加。どこよりも先生や先輩の親しみやすさを感じ、ゲームのフィギュアやモニターが並んでいる環境が「カッコいい!」と大感激。「ここで学べば、思い描いていた将来の自分に近づけるに違いない」と思ったのがきっかけです。
仕事で使うソフトウェアは、学校でしっかり学びました
大学に進学した姉から「学生が多くいる大学だと、人と深く関わる機会が少ない」と聞いていましたが、札幌デザイナー学院は少人数クラスなのですぐにみんなと仲良くなることができ、私にはすごく合っていました。先生方もフレンドリーで、作品制作で行き詰まったときには、先生や友人に質問すると一緒に考えて解決まで導いてくれました。その経験は、仕事においても分からないことは先輩に聞くという姿勢に繋がっています。また、学校の課題制作で締切の重要性を学んだおかげで、就職しても時間を意識して業務に取り組むことができています。学校で学んだソフトウェアやショートカット操作などは、そのまま仕事に生かせるのも強みだと思います。
悩んだときは先輩にすぐ相談。丁寧に教えてくれます
株式会社 グルーブボックスジャパン 開発部 勤務/総合デザイン学科 ゲーム/3DCG専攻/2024年卒/卒業後、札幌市内のゲームコンテンツ制作会社「グルーブボックスジャパン」に入社。1年目からプロジェクトに加わり、ゲーム制作に携わっている。子どもの頃から姉と一緒に、動画やゲームに熱中。中学生になると「ゲームのキャラクターを自分でも作れたら楽しそう」と3DCGに興味を持ち、パソコンにフリーソフトをインストールして、好きなゲームキャラクターを3Dで制作していたという。高校卒業後の進路に迷っていたとき、3DCG制作を学べる専門学校の存在を知り、「せっかくなら好きなことに時間を使いたい」と進学を決意した。
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