舞台やミュージカルで本番付きとしての仕事が多いです。撮り直しのできる映像とは違い公演時間の一瞬を大切にしていかないといけないため、毎回緊張感があります。そして、似合わせやご本人の好みを取り入れて素敵なものを作り上げていく工程と、その完成度が高かった時の喜びが自信につながって自分の糧になっています。大変だと思うことはありますが、毎回違う日常を過ごせるのでとても刺激的でやり甲斐があります。役者さんとのコミュニケーションも大切にしており、常に最高の作品を提供したいです。
幼い頃から人のことを綺麗にすることが好きでした。また、メイクをしたり、クリエイティブな活動に面白さを感じることが多く、そんな中でヘアメイクという仕事を知りその魅力に惹かれました。人に喜んでもらえることはもちろん、人に感動や夢を与えられる、そんな仕事がしたいとこの業界を選びました。
"匠すと"という学校内のコンテストでの作品作りが印象に残っています。そこでは自分自身の作品を創り上げることへの楽しさと難しさを学びました。2年生の時にフォト部門で賞を頂いた時は本当に嬉しくて、それが自信に繋がり、今の自分に結びついています。真剣に取り組んで良かったと思う学校行事のひとつです。
仕事で携わっていくジャンルを増やしていきたいです。ヘアメイクアップアーティストの活躍の場は広く、舞台の他にもテレビや広告、アーティストやブライダルなど多岐にわたります。ひとつのジャンルにこだわることなく、様々な現場を経験しながら自分自身をスキルアップさせていきたいです。
フリーランス/美容科/2014年卒
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。