指名してくださるお客様も増え、手応えを感じています
アイリストとして、パーマやエクステ、アイブロウなど、さまざまな施術を行っています。マスクをつけての施術となりますので、お客様を不安にさせないために目元だけで笑顔だと分かるよう心がけています。また仕上がりのイメージをできるだけ明確に伝えたいので、写真やイラストなどを使用し丁寧に確認していきます。施術が終わり、鏡を見たお客様が一瞬で笑顔になる様子にやりがいを感じる毎日です。「かわいい!」という言葉にこちらもハッピーな気分になりますね。アイリストの魅力は、たくさんの人を笑顔にできるところです。これからも当サロンを選んで来てくださるお客様を大切に、自分にできる最大限のことをしていきたいと思っています。
両親とも美容師で、その姿を見て美容の仕事に興味を持ちました。母が国際文化理容美容専門学校の卒業生ということもあり、学校選びで迷うことはありませんでした。入学当初は具体的に何をしたいかまでは決まっていなかったのですが、さまざまな授業を受ける中で、マツエクの楽しさに気づきました。もともと細かい作業をするのが好きだったのでアイリストが向いていると考え、2年次からは選択授業も積極的に受講して学びを深めました。その後のコンテストで賞をいただくことができ、改めて自分の適性を実感。卒業後はアイリストの道に進むことに決めました。国際文化でいろいろな分野を学べたからこそ、選ぶことができた仕事だと思っています。
目元がきれいになると気分も上がりますよ!
本当にたくさんのことを学んだ学生時代でした。中でも礼儀作法は今の仕事にしっかり生かされています。またオープンキャンパスの際に数多くモデルを引き受けたこともいい思い出です。休日に学校へ行ってスタイルを作り、高校生たちが見守るステージへ。普段関わることのない理容科の学生や先生とも関わることができて楽しかったです。就職活動では担任の先生が一人ひとりに合う職場を探して提案してくださるなど手厚いサポートに助けられました。入学当初は道が定まっていなかった私ですが、天職ともいえるような仕事を見つけられたのは、学びながらやりたいことを探せる国際文化のカリキュラムのおかげ。友達にも恵まれ、充実の学生時代でした。
2年間の集大成、「卒業記念発表会」でもモデルに!
株式会社Neolive OLIVIA 勤務/美容科(昼間課程)/2023年卒/1日に6人から7人ほどのお客様に施術をしているという郷家さん。お客様のイメージにより近づくためにも、施術前のカウンセリングは念入りに行っている。うれしかったことは、サロンを訪れた母に施術をして、自分の成長を見せられたことだそう。これからも郷家さんを選んで来店するお客様との縁を大切に、できる限りの技術を提供していきたいと語ってくれた。
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