美容の分野は技術面も大切ですが、自分自身が美容師として働いていた時にすごく役に立ったなと感じたので、接客業で必要不可欠なコミュニケーション能力や対人関係におけるマナーやモラルを身に付けてほしいと思っています。また、同級生だけでなく、目上の方との関わりを積極的に持つように伝えています。社会に出れば子どもから年配の方まで幅広い年齢の方々とコミュニケーションを取っていかないといけません。いろんな年齢層の人と関わることができた方が、美容師になった時に必ず役に立つと伝えています。接客についたときにお客様にどうやったら喜んでもらえるかを考えて行動してほしいと思っていますので、自身がサロンで働いていた頃に経験した話や社会に出て役に立ったこと、もっとこうすれば良かったことなども学生に伝えていきたいですね。
コンテストへの参加や社会経験など自分の経験を活かした取組みをしていきたい
技術の授業でクラスの主担任の先生とともに、学生のフォローができるよう動いている高橋先生。今、一番力を入れていることは、コンテストに出場する学生に向けてのレッスンだとか。全国理容美容学生技術大会では、メイン3つの種目(カット・ワインディング・オールウェーブ)に加え、ロングヘアのアレンジ種目やネイル、まつげエクステンション、着付などおよそ10種類程の種目があり、高橋先生はその中のワインディングというパーマの技術を教えている。自身もコンテストに参加していたので、その経験を活かしたいと語ってくれた。
コンテストに向けて学生の作品を細かにチェック
KOZUでは頑張れる環境が整っているので安心してください。たくさんの在校生と話をしてほしいなと思っていますので、まずはオープンキャンパスに足を運んでみてください。お会いできることを楽しみにしています。
「KOZUは礼儀作法など、接客の基本となるところからしっかり学ぶことができる学校です。」
専門/美容技術
高津理容美容専門学校を卒業後、東京のサロンへ就職。その後カット専門店に勤務し、本校の教員となり現在に至る。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。