自分が経験した感動をお客さまにも体験してほしいです
高校生のころ初めてヘアカラーをした時に周りにとても好評で、それだけで自分に自信が持てるようになりました。髪の毛を染める、カットする、そのたった2時間で“生まれ変わることができる”。美容師は誰にでも勇気を与えられる仕事だと気づいて、この世界を志すようになりました。今は大阪のサロンで美容師アシスタントとして、シャンプーやカラーのサポートを行なっています。シャンプー後に「すごく疲れが取れた」「気持ちよくて寝落ちしてしまった」と言葉をかけていただくと、お客さまを少しでも癒すことができてよかったなと嬉しくなります。
KOZUのオープンキャンパスに参加した際、学生のヘアショーを目の当たりにしたことが入学の決め手になりました。学生とは思えないほどのクオリティの高さで、とても感動して、俄然やる気が出たことを覚えています。入学すると、同期の中でもずば抜けてセンスのいい人がいて、大いに刺激を受けました。そういう人の側にいることで、自分自身にプレッシャーをかけ、モチベーションを上げていましたね。才能やセンスのある優秀な人ほど、夜遅くまでレッスンするなど誰よりも努力しています。そんな姿を見ると、負けてられないぞ、と常に努力することを意識していた学生時代でした。
『私だけのカラー』を提案いたします
ゆくゆくはお客さまにも自分と同じように、まるで“生まれ変わる”ような感動体験を提供できる“真のプロ”になりたいです。そしてめざすのはみんなに愛される美容師。もしも将来独立するときが来たとしても、お客さまがついてきてくださり、これまでお世話になった人、家族や友人にも大切な髪を任せてもらえるような存在になることです。意外と美容師って誰が切っても同じだと思われがちなので、「大嶋でなきゃ!」と言わせる実力を身に付けたいですね。「やっぱりこの人に切ってもらいたい!」「この人にカラーを任せたら、間違いない!」と信頼してもらえるよう、さらに努力を重ねていきたいと思います。
周りから愛される美容師に
chez-moi igrek 勤務/美容科 エッセンシャル 卒/現在はアシスタントとして技術を磨いている大嶋さん。「KOZUはしっかりと基礎から勉強ができ、豊富な選択授業で好きな分野を選んで学べる環境が揃っています。」とメッセージをくれました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。