どの関係者さんにも信頼してもらえる人になりたい
関西で3年間、美容師として働いた後、一念発起してプロのヘアメイクの道へ転身。きっかけは美容師時代に参加した小さなファッションショーでした。ショーで初めてヘアメイクを担当した作品を見た時の感動と興奮が忘れられず、美容師とはまた違う楽しさに魅了され、一から始めようと決意しました。その後東京でアーツ株式会社に所属し、ドラマやバラエティ番組など撮影の仕事を中心に行い、実績を積んでいます。携わった作品について、家族や友人に伝えると自分のことのように喜んでくれたり、「素敵だったよ」と褒めてもらえたりすると「よしっ!またがんばるぞ」と、次の仕事への糧になっています。
美容師もヘアメイクも、学生からしたら一見華やかに見える職業ですよね。ただ現実はどちらも基本的に体育会系というか、厳しい世界です。だからこそ努力した分、絶対に結果が返ってくる職業ではあるので、そこにやりがいを感じています。KOZUは他の専門学校に比べても真面目な印象がありますが、それこそが持ち味だと思っています。先生方の指導も決して甘くはないけれど、とても熱心で丁寧です。KOZU時代をがんばって乗り越えれば、社会に出たときに感じる苦労が少なくなると、日々実感しています。
学生だった時に培われた協調性が活かされています
大好きなドラマの仕事にはこれからも携わっていきたいです。一つの作品を作り上げると考えたとき、やっぱりどんなに素晴らしい演者でもその人だけでできる仕事は少なく、チームワークが必要となります。チームを支えて、すべての関係者に安心して任せてもらえるようなヘアメイクアーティストになりたいですし、CMなどのもう少し大きな仕事もやってみたいですね。やはり名前が出る職業なので、これからも一つひとつの作品に携わる責任感と覚悟と高い意識を持って、真摯に取り組んでいきたいと思います。
自分の作品が世に出る刺激がやりがいになっています
アーツ株式会社 勤務/美容科 ヘアデザイン 卒/ドラマやバラエティ番組など映像を主体に、新鮮なヘアメイクをクリエイティブに創り出している亀谷さん。「KOZUは社会に出たときの責任感や、仕事をやり遂げるやりがいや楽しさなどを教えてくれる学校です。美容師になった時にきっと『KOZUで良かった!』と思える日が来ると思います。」と語ってくれた。
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