なりたい自分に少しずつ近づいていると実感しています
東京のヘアサロンで10年の経験を積んだ後、現在は地元・岡山で自身の理容店を経営しています。新人時代はひたすら技術を磨き、その後はコンテストで賞を狙い、役職を持った後は後輩の指導に当たる…というように、キャリアアップするごとに、自分の成長をダイレクトに感じられる点が理容師の魅力だと思います。またこの業界は自分が頑張った分だけ、評価と数字という目に見える形で反映されます。私の場合は最終的に、自分のやることがすべて数字に表れるオーナーという道を選びました。そして仕事とプライベートをバランスよく、自分の時間・人生そのものを自由にカスタムできる、充実したライフスタイルを手に入れることができました。
今思えば、KOZUを最初に選んだ10代のころの自分の直感は正しかったと思います。それは規律・教育・技術・イベントなどすべてにおいて、圧倒的にレベルが高いと感じたこと。卒業して年数が経つごとにより強く実感しています。あいさつや社会人としてのマナー、礼儀の基準も高く、職場での言葉遣いや接客の対応など適切な実践力を身につけることができました。このようにKOZUで培った高い意識が根付いているからこそ、お客さまに支持される店を持つ“現在の自分”があるのだと思います。
KOZUで学んだマナーや礼儀の意識が今も残ってます
キャリアアップするごとにどんどん自分が変わっていき、成長していくその過程を感じられることこそが、自分にとっての“やりがい”ひいては“生きがい”と言えます。今は自店舗の経営状態をしっかり把握しながら、オーナーとしての成長を促せるよう考察するのが楽しくて仕方ありません。もう少し売上アップをめざして人員を増やす、既存の従業員がもう少しスキルアップしたら従来店を任せて、もう1店舗オープンさせる…といったように、理想の経営計画を確実に実現し、更なる上のステージをめざしていきたいですね。
いろんな方との出会いと会話が好きです
JASON BARBER オーナー・スタイリスト/理容科 ヘアデザイン卒/東京の世界大会などにも出場している有名サロンで11年修業し、小さい頃から大好きな地元で独立した千香さん。「どんなスタイルで仕事をやっていきたいかは人さまざまだと思いますが、KOZUを選ぶことは社会に出た時にフライングぎみにスタートラインに立てると思います。皆さんの活躍を楽しみにしています。」とメッセージをくれた。
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