市の広報紙の企画から取材、作成までを任されています
今、私が担当しているのは、郡山市の広報紙作成や市が行っている事業の取材及び情報発信、WEBサイトの管理などの広報業務です。市政や今後の方針、市民の暮らしに関わる情報など多方面に影響力のある情報を扱う仕事であるため、日々正確な情報収集や発信内容の確認を心がけ、さらに効率を重視して業務に取り組むようにしていますね。広報業務においてやりがいに感じるのは、取材先で私が撮影した写真が広報誌に掲載された時。また地域の皆さんに有益な情報を提供できた時ですね。今後は、デザイン力を高めつつ、機転を効かせた発想を盛り込んだ誌面企画で、市民の皆さんにもっと魅力的に感じていただける広報紙をつくっていきたいと思います。
中学2年生の時、東日本大震災からの復興に向けて、懸命に働く市の職員の皆さんを見て、「自分も大好きな郡山市のために尽力したい」との思いを持ちました。公務員になるために入学したジョービでは、公務員試験に向けて友達と毎日お互いに問題を出し合い、苦手を見つけ、克服していく形で勉強したことがすごく思い出深いです。また、企業共同演習で、施策を立案したことは、今の広報紙の新たな企画を発案する際に活かせていると実感しています。他には、勉強だけでなく、実践授業や卒業生から現場の話を聞ける機会があったことから、仕事のイメージが湧き、仕事に就いてからもギャップがなかったのも良かったです。
学生時代は公務員試験合格に向けて友達と一緒に勉強
公務員の仕事は幅広く、また数年単位で職場・部門の異動もあります。そのため、一つの仕事をずっと続けるスキルよりも、どんなことにも対応できる力、適応性が求められます。ジョービでは、公務員の仕事についても一から学べますし、どんな職務を担当しても対応できる知識やPCスキルなども習得できるのが魅力です。そして先生方は、学生が勉強で分からないことを聞きに行くと、分かるまで何度でも親身に答えてくれます。ですので、入学後は自分でしっかり勉強することに加え、先生にも積極的に質問して学ぶことで、公務員試験合格が実現できると思います!
公務員は幅広い仕事を通して成長できるのが魅力です
福島県 郡山市役所勤務/公務員科/2021年卒/中学生の頃から地元郡山市の人のお役に立ちたい、市役所で働きたいと考えていた滝田さん。高校の時に公務員になるためにはどうすれば良いのかと考える中で、国際ビジネス公務員大学校のことを知り、入学。在学中は、公務員試験の勉強をはじめ、パソコンや各種ビジネスツールの操作など、業務で役立つ知識・スキルの習得に励んだ。現在は、大好きな地元の郡山市役所で広報担当として活躍中。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。