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岡山県認可/専修学校/岡山

オカヤマカガクギジュツセンモンガッコウ

岡山科学技術専門学校 DX学科(2026年4月設置予定)

定員数:
20人

IT技術の修得にとどまらず、DXを推進できる技術者をめざす。

学べる学問
  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

目指せる仕事
  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながらフローチャートを作り、プログラミング言語に翻訳して正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たった一つのミスでも稼動しなくなるため、想定されるあらゆるケースの下でテストを何度も行う根気のいる仕事。(2024年10月更新)

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • サーチャー

    情報検索のスペシャリスト

    データベース台帳にある膨大な量の情報の中からパソコンを使って必要な情報を検索し、依頼者に提供する仕事。情報化、国際化が進展するなかでデータベースの数は増加する一方。短時間で必要な情報を探しださないとデータベースの使用料金や電話料金がかさむため、スペシャリストとしてサーチャーが注目。

  • システムコンサルタント

    企業の業務内容に合った情報システムを提案する仕事

    企業の業務はコンピュータを使った情報システムで管理されており、それによって仕事の流れを効率化したり、膨大な顧客データを活用したりしている。業務内容と情報システムとは密接に関係しているので、企業の情報システムの導入・改善にあたっては、ビジネスとITの両方に精通した専門家が必要になる。その役割を担うのが、コンサルティング会社をはじめとするIT系企業で活躍するシステムコンサルタント。顧客(企業)の業務内容や要望・課題をしっかりと聞き、適切な情報システムのあり方を提案。基本的な設計までを行う。

  • インフラエンジニア

    現代社会に欠かせないITインフラの設計・開発・運用・保守を行う

    サーバーやネットワークなど、情報システムの基盤となるITインフラストラクチャー(以下、ITインフラ)の設計、構築、運用、保守を行うのがインフラエンジニア。ITインフラは、ウェブサイトやアプリの表示、動作に必須の環境で、現代社会に欠かせないもの。この重要な部分を担うインフラエンジニアは資格が必要な職業ではないが、大学や専門学校でITに関する知識・技術を身につけることで、希望の会社に就職できる可能性が高まるだろう。

  • カスタマーエンジニア(ソフトウェア・ネットワーク)

    顧客である企業を訪問し、コンピュータシステムの導入・保守・修理を担当

    コンピュータシステムやネットワークシステムの導入や保守・点検、修理などを担当するエンジニア。顧客である企業などを訪問し、現場で仕事をする。新たにシステムを導入する際には、機器のセッティングやソフトウェアの設定、操作の指導などを行い、導入後も定期点検を行う。また、システムにトラブルが発生した場合は、現場に急行して原因を究明し、復旧する。ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークに関する幅広い知識やコミュニケーション能力が求められる仕事だ。

  • カスタマーエンジニア(電気・通信機器)

    通信機器やOA機器の導入・保守・点検などを行うエンジニア

    通信機器やOA機器などを導入する際のセッティングや保守・点検、修理などを担当するエンジニア。導入先である企業を訪れて、現場で仕事をする。担当エリア内で複数の顧客を担当していることが多い。トラブルの際には現場に急行し、迅速に故障・障害の原因を探って、修理や機器の交換などを行う。扱う製品やサービスに応じて、電気・機械・通信系の専門知識・技術が求められる。また、顧客と直接接する仕事なので、コミュニケーション能力も大切だ。

初年度納入金:2025年度納入金 130万円  (入学金22万円を含む。)
年限:2年制

岡山科学技術専門学校 DX学科の学科の特長

DX学科の学ぶ内容

IT技術の修得にとどまらず、DXを推進できる技術者に
AIやIoTやクラウドなどのIT技術を基礎から学修し、その上で「IoTソリューション」「フィンテック」「スマート農業」の3分野にフォーカスしDX(デジタルトランスフォーメーション)を実践的に学びます。今後、DX推進は必要不可欠で、国もその必要性を企業に訴えています。めざすのは、DXを推進できるITエンジニアです。

DX学科の授業

製造工程にデジタル技術を導入し、業務改善に繋げるシステムを学ぶ
製造業にデジタル技術を活用すれば、製造工程全般をデータで一元管理することが可能になります。本学科では、工場の自動化や制御システムにおいて必要なプログラムを学ぶことで、工程の「見える化」を実現する力を身につけます。「技能士(シーケンス制御)」資格の取得を目標とし、DXを推進できる技術者をめざします。
世の中を便利にするフィンテックについて学ぶ
フィンテックとは金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語。身近なものでは、スマホ決済や仮想通貨などがその一例です。このように金融サービスとITは切り離せない関係にあります。金融業の役割や金融取引の知識、それらを支える業務システムの基礎を身につけ、金融業界でのDXを推進できる技術者をめざします。
IoTを活用して農作物を管理
農作業の省力化やコスト削減、生産性の向上など、さまざまな目的で導入されているスマート農業。学内に整備した栽培環境下で、農作物の生育状況や環境をセンサーやカメラなどを使って観察・記録し、取得したデータをデータベースで集約する手順を修得。スマート農業を導入し、農業のDXを推進できる技術者をめざします。

DX学科の資格

いろいろな資格取得にチャレンジ
資格対策の授業や補習で、難しい資格へのチャレンジもサポートします。全員でめざすITパスポート試験や技能士(シーケンス制御)3級のほか、希望者は金融IT検定や技能士(シーケンス制御)2級など、より上位の資格にも挑戦できます。

岡山科学技術専門学校 DX学科のオープンキャンパスに行こう

DX学科のOCストーリーズ

岡山科学技術専門学校 DX学科の学べる学問

岡山科学技術専門学校 DX学科の目指せる仕事

岡山科学技術専門学校 DX学科の資格 

DX学科の目標とする資格

    • ITパスポート試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国>

    金融IT検定、技能士(シーケンス制御)

岡山科学技術専門学校 DX学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒700-0032 岡山市北区昭和町8-10
フリーダイヤル 0120-45-7171
E-mail info@mail.oist.ac.jp

所在地 アクセス 地図
昭和町校舎 : 岡山県岡山市北区昭和町8-10 「岡山」駅から徒歩 7分

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