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大阪府認可/専修学校/大阪

ユービックジョウホウセンモンガッコウ

ユービック情報専門学校 電子情報学科 医療情報コース

医療の現場が求めているのは「情報」の専門学校が育成する医療事務

学べる学問
  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

目指せる仕事
  • 医療事務・秘書

    医学・医療知識を備えた秘書

    医療秘書は医師のスケジュール管理、ファイリング、資料作成など医師のアシスタント的な役割をする。医療事務は医療雑務の処理をはじめ、患者さんと医師、看護師と臨床検査技師など医療関連職種の人たちとの橋渡しをする。具体的にはカルテの管理や患者さんの応対、会議の準備や窓口受付業務、レセプト作成、会計事務など、仕事の幅は広い。

  • 病棟クラーク

    医師・看護師をサポートする事務部門の専門スタッフ

    入院施設がある病院の病棟(ナースステーション)に勤務し、医師・看護師の仕事を事務面からサポートする仕事。病棟クラークのおかげで、医師は診察、看護師は看護に時間を充てることができることから、医療サービスの質の向上を目指して導入されるようになった比較的新しい職種です。病棟クラークは、医師・看護師の補佐役に加え、ほかの病院や患者さんの窓口にもなるため、医療事務の知識・スキル、コミュニケーション力や接遇マナーが問われます。病棟クラークになるために必須の資格や免許、学歴はなく、医療福祉系の大学や専門学校で基礎的な知識・スキルを学び、医療事務系の民間資格を取得して就職に臨む場合が多いようです。似た職種である医療事務と比べるとまだ認知度は低いですが、医師・看護師の業務を幅広くサポートできる人材として、現場からのニーズは年々高まっています。

  • 診療情報管理士

    診療情報の管理・分析を行い、医療や病院経営をサポートする仕事

    診療情報管理士の主な仕事は、カルテなどに書かれた患者の診療情報が正しいものであるかの確認や、データベースへの入力・管理。近年は、医療費の計算に関する業務や、蓄積したデータを分析して医療や病院経営の質を上げるサポート役を担う診療情報管理士も出てきている。資格がなくても就ける仕事ではあるが、診療情報管理士の資格を取るための勉強を行うことで、医療現場で即戦力として働ける知識が身につく。

  • 医療情報管理者

    医療情報を管理し、研究や広報にも活用

    カルテをはじめとする院内の診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。この情報を加工し、病気や診療統計をまとめ、研究や広報のために提供することもある。多くの患者が訪れる大規模な病院では専門職として勤務する場合もある。

  • 医療情報技師

    電子カルテなどの医療情報を扱うシステムを開発・管理する技術者

    病院などで、電子カルテなどの医療情報を管理するシステムを開発したり、日常的な運用やトラブルの解決を行ったりする技術者。医療機関ではITの導入は進んでいるものの、適切なデータの管理が行われていない場合も少なくない。そのため、医療・医学の基礎知識や病院の運営の知識をもっているITエンジニアである医療情報技師へのニーズが高まっている。病院経営の視点から、大量のデータを分析したり、分析結果を踏まえたさまざまな提案をしたりするのも大切な仕事だ。

  • 医薬情報担当者(MR)

    医師に薬品の情報を提供する

    MRとはMedical Representativeの略で、製薬会社の営業販売をする人。医療機関に出入りし、メーカーを代表して医師らに医薬品の情報を提供したり、情報を収集する仕事。また、各研究機関への委託研究の連絡や研究発表、シンポジウムを手伝うこともある。

初年度納入金:2025年度納入金 115万円  (他にテキスト代3万円~6万円が必要)
年限:3年制

ユービック情報専門学校 電子情報学科 医療情報コースの学科の特長

電子情報学科 医療情報コースの学ぶ内容

医療分野とITを両方学び、これからの医療業界で要となる医療情報技師を目指す
医療業界でもDX(デジタルトランスフォーメーション)が推進され、病院でも電子カルテや病院間のネットワークシステム化が進んでいます。今後もデジタル化が進む医療業界で活躍が期待されるのが「医療情報技師」です。本コースでは、情報システムと医療事務の両分野の知識、システムを扱う技術力を養います。

電子情報学科 医療情報コースのカリキュラム

基礎学習から病院での実践、資格取得支援まで。トータル3年間のプロ育成カリキュラム
1年次にはIT用語の基礎や医療事務の基礎と医療用語や関連法規などについて学習、医療秘書検定は3級から準1級をめざします。
2年次にはIT機器や情報システム・ネットワーク・セキュリティなどについての学習や、病院業務の流れについて学習します。
3年次には高度な資格の取得にチャレンジします。

電子情報学科 医療情報コースの授業

ITインフラを扱い、支える知識、医療分野の専門知識を学ぶ授業が多彩かつ充実
国家資格であり、ITの基礎理解につながるITパスポート試験に向けた学びや医療情報を扱う上で必要な医療分野の制度や法律を理解する学びなどが充実。IT技術については、最新のパソコンやネットワーク設備が整った環境で実践的に学べ、また医療関連については、医療に特化した講師陣の指導により学べます。

電子情報学科 医療情報コースの卒業後

病院のIT部門、医療ソフト開発会社、医療福祉機器メーカーなど、広がる将来のキャリア
卒業後は、病院内のIT部門などでセキュリティ強化やシステム運用を担う医療情報技師として活躍。また、学んだ知識を活かして、電子カルテや医療システムなどを開発する医療ソフト開発会社や医療福祉機器の開発・販売メーカーでも活躍できます。どの分野も今後さらに人材ニーズの増加が期待されます。

電子情報学科 医療情報コースの資格

民間資格から国家資格まで、在学中に数多くの資格試験に挑戦し、取得が可能
本コースでは3年間で医療情報技師試験の合格を目指すとともに、国家資格のITパスポートや診療報酬請求事務能力認定、医療秘書検定、医科医療事務管理士、介護事務管理士など、多くの資格に挑戦し、取得できます。経験豊富な講師による資格対策支援も徹底しているため、在学中に数多くの資格の取得が可能となります。

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ユービック情報専門学校 電子情報学科 医療情報コースの学べる学問

ユービック情報専門学校 電子情報学科 医療情報コースの目指せる仕事

ユービック情報専門学校 電子情報学科 医療情報コースの資格 

電子情報学科 医療情報コースの目標とする資格

    • 医療情報技師 、
    • 診療報酬請求事務能力認定試験 、
    • 医療秘書技能検定試験 (3級・2級・準1級) 、
    • 介護事務管理士(R) 、
    • 医療事務管理士 、
    • ITパスポート試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 情報セキュリティマネジメント試験<国> 、
    • 日商PC検定試験 (BASICから2級まで)

    医療情報基礎知識検定、調剤事務管理士 ほか

ユービック情報専門学校 電子情報学科 医療情報コースの就職率・卒業後の進路 

電子情報学科 医療情報コースの主な就職先/内定先

    大阪市立総合医療センター、大阪暁明館病院、寝屋川生野病院、天王寺記念クリニック、高津病院、佐藤病院、みどりケ丘病院、南大阪病院、天の川病院、なにわ生野病院、第一東和会病院 ほか

※ 2024年3月卒業生実績

ユービック情報専門学校 電子情報学科 医療情報コースの問い合わせ先・所在地・アクセス

〒534-0025 大阪府大阪市都島区片町2-10-5
TEL:06-4801-8750

所在地 アクセス 地図
大阪府大阪市都島区片町2-10-5 JR各線「京橋(大阪府)」駅からJR改札口を出て徒歩 約5分
地下鉄長堀鶴見緑地線「京橋(大阪府)」駅から徒歩 約5分
京阪本線「京橋(大阪府)」駅から片町口を出て徒歩 約3分

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