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  • 岩崎 誠司さん(プレーヤー科 ギター専攻/音楽プロデューサー・作曲家・アーティスト)

東京都認可/専修学校/東京

ミューズオンガクイン

ミューズ音楽院は熱いグルーヴにあふれた環境でした

先輩の仕事紹介

自分が作った音楽が日常の世界で聞こえてきたとき、やりがいを感じます。

音楽プロデューサー・作曲家・アーティスト
プレーヤー科 ギター専攻/2011年卒
岩崎 誠司さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

アーティストへの楽曲提供と、ダンスボーカルグループのプロデュースを行っています。楽曲は、女性アイドルやVシンガーなどに提供することが多いです。仕事の魅力は、常に新しいことへのチャレンジであること。時代ごとに変わっていく音、変わらない音、そして言葉のバランスが上手く噛み合い、楽曲を聴いてくれる方へ届いたと感じられた時にやりがいを感じます。姉の影響で子どもの頃からアイドルが好きで、曲もよく聴いていましたが、アイドルソングってキャッチーに聴こえて、音楽的に掘り下げると技巧が詰まっているんです。僕自身、制作者になってその凄さを感じますし、これから世界にもっとJ-POPを発信していきたいと思っています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

地元静岡の音楽学校で講師をしている知り合いから、ミューズ音楽院のことを教えてもらいました。高校時代、僕はバンドでボーカルを担当していましたが、できないことにチャレンジしたい気持ちと、「ギターってカッコいいな」という憧れがあって、ミューズのギター専攻に進みました。入学前はアコースティックギターのコードを弾けるぐらいだったので、体験入学でセッションしたときは周囲の上手さに心が折れそうに。でも、先生が「やっちゃえ!大丈夫!間違ってもいいんだよ」と高い熱量で背中を押してくれたことで、ギター専攻に進む勇気を持てたんです。「まだ19歳、今からがんばれば自分にもできる!」と前向きな気持ちで入学を決めました。

ほとんど未経験だったギター。在学中に腕を磨きました

学校で学んだこと・学生時代

演奏や作曲など、すべての基礎になるリズムは徹底的に叩き込まれました。ファンクの先生の授業ではワンフレーズをひたすら3時間。そう聞くと「辛そう」と思うかもしれませんが、リズムに乗っているうちに逆に気持ちよくなってくるんですよ。貴重な体験でしたし、同じことをやり続ける面白さも知ることができました。アンサンブルの授業ではベース・ドラム・ボーカル専攻の学生とバンドを組み、楽曲制作から演奏までやりました。他の楽器がどんな役割をしているのか体験的に学べたのは、アレンジの仕事をするうえで役立っています。また、歌詞も書かないといけないので、メンバーとの話し合いを通じてコミュニケーション能力も磨かれました。

音楽の作成や編集にはDTMが欠かせません

岩崎 誠司さん

株式会社Alibiroom 代表取締役/プレーヤー科 ギター専攻/2011年卒/「人と作る事の楽しさと大変さを体験できたのが大きい」と学生時代を振り返る岩崎さん。ミューズ音楽院を卒業後、事務所に所属し、アーティストへの楽曲提供など音楽活動を開始。2023年2月に株式会社Alibiroomを設立し、現在は代表取締役を務めるとともに、作曲家・音楽プロデューサーとしても活躍。バンド活動も行い、アーティストとしても活動をしている。2024年からはダンスボーカルグループのプロデュースにも新たにチャレンジ。「音楽クリエーターとしてだけでなく、運営にも関わってビジネス化の道筋を考えることが、今とても面白いです」と話す。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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