6歳の男の子の「飛行機楽しかった」の一言が喜びに!
客室乗務員は、お客様に快適に空の旅を過ごしていただくためのサービスを提供するほか、保安要員としてお客様を安全に目的地まで送り届けるという重要な任務があります。そのため、非常用装備品や機内に異常がないか、忘れ物、不審物がないかのチェックは入念に行っています。また、機内で起こる全ての出来事に的確に対応できなければなりません。急病人対応、火災消化、時には警察官のような役割も。そんなマルチプレイヤーでありながら、日ごろは常に笑顔で華やかさがある客室乗務員の仕事をカッコよく、誇りに思います。クルーで協力して最終目的地まで安全に着いた時の達成感を味わえることも、この仕事を楽しいと感じるポイントです。
一番印象に残っているのはカナダへの留学。9カ月間現地の語学学校に通い、様々な国の友だちと授業を受け、ホストファミリーと生活をしました。旅行や教科書だけでは経験できない、その国々によっての文化や生活習慣、ものの考え方、人生の考え方の違いを学ぶことができました。トライデントでの授業はどれも楽しくて、なかでも「Scrap」の授業は好きでした。お題に対してスライドを作り、英語で発表をする授業です。クラスメイトの意外な趣味や将来の夢などを知ることができ、みんなの仲を深めるきっかけになりました。在学中の3年間は、航空業界で働くという夢に向かって全力で取り組んだ貴重な期間。とても充実した日々でした。
快適な空の旅を提供できるように努めています
外国籍のお客様と対話をする際は、トライデントで英語を勉強していて良かったと感じます。英語での会話を楽しめるのは、日々トライデントで外国人の先生方と会話をする環境があり、慣れていたからだと思います。今の目標は、機内サービスの責任者である先任客室乗務員になることです。その後は、国際線で乗務をしてみたいです。海外からのお客様との交流の機会が増え、自分の知る世界を広げる機会にもなると思いますから。まず今は視野を広く持ち、先輩方の動きを学びながら、日々の業務に全力で努めていこうと思っています。
先輩方から多くを学んで成長していきたいです
スカイマーク株式会社勤務/グローバル学科 卒/2024年卒/スカイマークに客室乗務員として入社。入社後の初期訓練では、緊急時に搭乗者の命を守る責任の重大さを再認識し、この仕事が務まるか不安になったこともあるという。同期と勉強と実技練習を何度も繰り返し、ひとつずつ審査に合格し知識を増やしていくことで、客室乗務員になる準備と自信がついてきた。現在。国内線に乗務。将来は国際線に乗務したいという。その目標に向け、今できることをひとつひとつ全力で取り組んでいる。
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