参加作品のひとつ。実践の機会が豊富です
自分の表現と深く向き合うことができます
緑の多い開放的なキャンパスで学べます
阪神淡路大震災をベースに、コロナ禍の状況をかけ合わせた演劇に演者として参加しました。大きなホールかつ初めての学外公演で緊張感が凄かったのですが、その分大きく成長できました。観客に期待以上の何かを届けて、心を動かすにはどうすればいいのかを深く考えることができ、表現や演技への向き合い方が変わりました。
映画や舞台で活躍する俳優になることです。これまで「その場で求められる正解」ばかりを大切にして、自分と向き合うことをないがしろにしがちだったのですが、演劇を学ぶ中で自分を表現することの大切さに直面しました。平均的な答えではなく、不格好だとしても自分でしか出せない答えと向き合い、表現していきたいです。
少人数制で多様な芸術分野の学びに触れられる環境に惹かれて、入学しました。演技の授業を受ける中で演じることの楽しさを実感し、舞台芸術コースを選択しました。
先生が学生一人ひとりに寄り添いながら考えや思いを引き出してくれるので、皆で色々な意見を交わしながら自分の表現を追求できます。また、チャレンジの機会が豊富で、自然と積極性を身につけることができます。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | ||||||
2限目 | 表現研究 | ダンス基礎演習 | 戯曲 | |||
3限目 | 卒業制作 | ダンス表現演習 | 卒業制作 | |||
4限目 | 卒業制作 | ドラマ評論 | 卒業制作 | ポピュラー音楽史 | ||
5限目 | 卒業制作 | 卒業制作 | ||||
6限目 |
グループワークが多く、自由に意見を交換しながら授業が進むので、楽しく充実しています。空き時間や放課後は、友だちとダンスの練習をしていることが多いです。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。