学校の特長
食と医療の世界に必要な学びが充実。資格取得に強い短大です
【フードデザイン学科】「調理に強い」と評判の栄養士コースに加え、商品開発や企画・広報分野も学べる食生活デザインコースを設置。栄養・調理の基礎から応用、先端的調理技術、SDGsに即した食文化の知識などカリキュラムが充実しています。栄養士〈国〉、民間フード系資格に加え、短期大学士の学位が取得可能です。【臨床検査学科】独自の「ABCカリキュラム」導入により、自律した臨床検査技師の育成をめざします。国家試験全員合格を目標に、1年次から積み上げる「スパイラル学習」でステップアップ。学生間で教えあう「グループ学習」のほか、実務に精通した講師陣による国家試験対策も充実。最短での「臨床検査技師〈国〉」取得へ導きます。 | ![]() |
入学後も手厚い、学びを支える仕組み
初代校長新渡戸稲造先生は、夜間学校も運営し、あらゆる学びたい人を支えていました。その思いを現代でも体現、様々な経済サポートをご用意しています。総合型選抜、学校推薦型選抜、既卒者・社会人選抜(Wライセンス)の合格者の中から総合成績上位者を対象に特待性を選考し、入学金を減免する「入学特待生制度(新渡戸未来サポート)」や、ひとり暮らしを応援する「遠隔地入学者支援制度」など。社会人入学の方は、入学金が半額免除になる「既卒者・社会人優待制度」もあります。学内でアルバイトができる「学ジョブ制度」も移動時間がかからないので大人気!社会環境の変化に柔軟に対応し、学びを止めないための仕組みが、本学にはあります。 | ![]() |