![]() 2025年度 |
新渡戸文化短期大学
フードデザイン学科 2025年4月改組設置 |
定員 | フードデザイン学科/30名 |
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学費 (初年度納入金) |
2025年度納入金(参考) 131万円 |

活躍の場が拡がり続ける「食の世界」。豊富な選択科目で学び「なりたい未来」へ!
栄養士や調理師から、食品商品開発、コンサルタント、マーケティング、サステナビリティ推進まで。今や食の世界の活躍の場は拡大し続けています。NITOBEは豊富な選択科目を用意し個々の未来をサポートします。
短大では数少ない、食の世界の総合的な学び!
食の未来を切り拓くための学びの場を提供
世界は激動のさなかにあります。気候変動や人口増加、災害の多発などによって、食を巡る世界にもこれまでとは違う変化と対応が迫られています。こうした変革期には、それまでの価値観が通用しなくなるものですが、その一方で、新しい時代を自ら切り拓いていくチャンスとも言えます。NITOBEはフードデザイン学科に新たな「食生活デザインコース」を加え、食の未来を切り拓こうとする人のための、新しい食の学びの場を提供します。
最終目標は「課題を解消できる価値ある食のデザイン」
食にまつわる課題は山積しています。SDGsの推進やエシカル消費について、日本は明らかにグローバルから遅れをとっています。飽食の国といわれた日本でも、明らかに栄養が不足している人や、よく噛み、呑み込むことが困難な方も多く、海外からのゲストが満足できる食事やサービスも足りていません。フードデザイン学科では「おいしいご飯をつくる」ことだけではなく「おいしくて、誰かの課題を解消できる価値ある食のデザイン」を最終目標として掲げています。

真ん中のケーキは3Dフードプリンターで出力!
人を幸せにしてくれる「食の世界」でプロを目指す!
「食」は毎日を健康的に、そして豊かに楽しむために大切なこと。おいしくて価値あるものが、人を幸せな気持ちにしてくれます。フードデザイン学科では「栄養士コース」の内容をさらに充実させた「食生活デザインコース」設置により、卒業後の進路の選択肢が増えました。学校や保育園、病院をはじめ、食品メーカーなどのフードビジネス業界、カフェやレストランなどの外食産業、コンサルタント業界や美容業界、ヘルスケア業界など多種多様!NITOBEで学び「食の世界」でプロを目指しましょう!

本当に好きなことを見つけて、将来の夢を実現!
自分の目標に沿ったカリキュラムで実践的に学ぶ!
卒業後の豊富な選択肢の中から、本当に好きなことや将来の夢を実現するため、NITOBEでは目標の仕事をイメージしたキャリアストーリーを作り、その夢を応援、サポートします。食関連企業の多様なニーズの応える「食生活デザインコース」、栄養と健康の知識を高める「栄養士コース」それぞれに、エシカルフード概論、食料経済学、スポーツ栄養学など、食品業界のニーズに応じたNITOBEオリジナル科目を設置。さらに各種選択科目で希望分野の専門性を強化し「なりたい未来」へと導きます。
課題解決能力からSDGs的食の視点まで幅広いスキルを修得
フードデザイン学科の多彩な学びで身につくスキルは豊富です。NITOBEでは「食の問題や課題を発見し、解決に導くためのアプローチをとることができる」「食産業の全体像を理解し、自分がどこで働くか、広い視野で選ぶことができる」「栄養学・調理学の基礎を習得し、先端的な料理技術や知識も学ぶことができる」「エシカルでサステナブルな食のあり方を理解し、実践することができる」という4つのスキル修得を目指し、卒業後即戦力として活躍できる実践力を磨きます。

食空間のデザインに必要な知識や技術を修得!
【食生活デザインコース】最先端の食を総合的に学ぶ!
食品・栄養・調理の基礎はもちろん、商品の企画・開発・販売促進、SDGsやエシカル消費など、最先端のフードカルチャー&テクノロジーについて総合的に学んでいきます。SDGsやフードロスなど、食の問題を解決するための知識や、世界や日本の食文化や歴史・流通・経済に関する知識を身につける「グローバルSDGs」、おいしさの科学や機器を使った味覚の研究を行う「テクノロジー」、食情報の魅力的な表現、撮影や発信、販促方法について学ぶ「メディア」など、魅力的なカリキュラムにより幅広い知識を習得。食のプロフェッショナルを目指します。
【栄養士コース】栄養士の学びを基本に興味ある分野を選択
栄養士として役立つ知識を身につけ、実践力を磨きます。栄養士<国>に加え「フードコーディネーター3級」「フードスペシャリスト受験資格」の取得が可能なので活躍の場が拡大します。また体験しながら専門分野の学びを深める授業も多彩。実際にお弁当を作って新渡戸祭でコンテストを行う「お弁当コンテスト」や、同じキャンパス内に小学校や子ども園が併設されているメリットを生かした「食育演習」や「保育概論」、さらに「スポーツ栄養学」「フードコーディネート論」「プロに学ぶ専門料理実習」「食空間デザイン」など、選べる分野を豊富に揃えています。

教室を飛び出て、学園外の農園で学ぶ貴重な体験
4つの分野のプロが「なりたい未来」実現を徹底サポート
フードデザイン学科には、世界と食文化を理解する「グローバルSDGs」、先端的な調理技術を学ぶ「テクノロジー」、食の情報を自ら伝える「メディア」、そして本学の伝統ある栄養学と調理技術を学ぶ「フードクリエイション」の4つの分野のプロフェッショナルが、講師陣として集結しています。
【グローバルSDGs】食の世界で知られる山本謙治学科長
フードデザイン学科のスタートを率いる山本謙治学科長は、通称「やまけん」先生として食の世界で知られる存在。農業・畜産分野でのコンサルタントや商品開発、ジャーナリスト、農学博士として第一線で活躍しています。主な担当科目は、食の仕事に就くうえで欠かせない、食品の流通と消費について学ぶ「食品経済学」や、エシカルの諸分野で何が問題視され議論されているかを概観し、スーパーなどで倫理的配慮をした食品を探し評価する「エシカルフード概論」など。授業は一人ひとりの自主性を大切にしたディスカッション形式です。
【テクノロジー】調理理論やフードデザインを教える先生
「おいしさの科学」「フードテック論」「応用調理学」などの科目を担当するのは理論や実践から食の未来について教えてくれる先生方です。
〇樋口 直哉先生/作家・料理家。フランス料理の出張料理人として活躍後、第48回群像新人文学賞で作家デビュー。最新の調理理論に詳しく調理機器にも深い知識を持つ先生は、雑誌やウェブで活躍中です。
〇緒方 胤浩先生/京都工芸繊維大学大学院でフードデザインとサービスデザインの研究に従事。KYOTO Design Labが主催し、Red Dot Design Award 2020とiF DESIGN AWARD 2021を受賞した「Food Shaping Kyoto」でコンテンツデザイナーを務めました。

カメラや動画など、メディア発信のための学びも
【メディア】食に関する魅力的な文章や写真、映像を教える先生
食生活デザインコースには、食の魅力を自ら伝え、PRしていく力をつけるための授業も用意されています。文章、写真、映像、配信などの業界で活躍する先生方が教えてくれます。
〇志賀 元清先生/服部栄養専門学校で講師として勤務後、顧問に就任。食のドキュメンタリーや、おいしい食べ方を伝えるレシピ映像、料理教室や食のセミナー等の出張ライブ配信サービスなど映像作家として活躍中。
〇森枝 卓士先生/日本の写真家、ジャーナリスト。日本写真家協会会員。大正大学客員教授。早稲田大学などでも食文化を講じる。アジアをはじめ、世界各地を歩き、写真や文章執筆で新聞、雑誌を中心に活躍中。
【フードクリエイション】栄養の知識や調理技術を教える先生
一流店のシェフやレストランのメニュー開発を手掛ける管理栄養士など、多彩な先生方が栄養の知識や調理技術などを指導します。
〇長澤 宜久先生/ブルーノート・ジャパングループ エグゼクティブシェフ。フランスの食文化に魅せられ各地方の三ツ星レストランなど様々なジャンルの名店で6年間修業。「ブルーノート東京」では「音楽と料理のコラボレーション」を叶えながら個性豊かなディナープロジェクトを継続的に展開中。
〇堀 知佐子先生/管理栄養士・食生活アドバイザー・調理師・アンチエイジング料理スペシャリスト。各地方自治体の農水産物商品開発アドバイス、料理教室、講演、レストランのメニュー開発や調理指導など、幅広く活動中。
所在地 | 〒164-8638 東京都中野区本町6-38-1 |
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お問い合わせ先 | 0120-387-002(フリーダイヤル) |
ホームページ | https://www.nitobebunka.jp/department/food-nutrition/ |
アクセス | 東京メトロ丸ノ内線「東高円寺駅」徒歩約6分 |