将来は海外で保育士として活躍したいです
私は現在インターナショナルプリスクールで1歳7か月~3歳の子どもたちのクラスでバイリンガル保育士として働いています。一日の終わりに子どもたちはBye-Bye songを歌うのですが、歌い終えると笑顔でハグをしに来てくれます。そんな子どもたちと接していると「今日も1日頑張って良かった」と強く感じます。この仕事をしていると、子どもたちがこれまでできなかったことがいつの間にかできるようになったり、英語で会話することが増えたりと、子どもたちの成長を間近で見守り、実感できる瞬間がたくさんあるので、とてもやりがいを感じます。
実際にインターの環境で働いていると、国際こども教育コースで学んだ「保育英語」の授業が子どもたちとの関わりの中でどれほど役に立っているかを実感します。特に、子どもたちとコミュニケーションを取る時に「保育英語」で学んだフレーズが役立っています。また附属園の子どもたちと関わる授業がたくさんあったおかげで、子どもたちへの声かけの仕方や接し方など、現場で生かせる実践力が身についたと感じます。海外で保育士として働きたいという夢があった私にとって、保育士・幼稚園教諭の資格免許を取得できて、さらにニュージーランド語学研修やカナダ留学も経験できるというフェリシア短大の環境では多くの学びがありました。
子どもたちの成長が何よりうれしいです
高校生の時から将来はグローバルに活躍できる仕事がしたいと考えていました。ただ国際分野で活躍するためには英語が話せるだけではダメで、語学を使って何をするかが重要だと考えていました。もともと子どもが大好きで保育幼児教育分野に興味があったので、高校3年生の時に「国際」と「保育」の両方を学べる学校を探しフェリシアこども短期大学を見つけました。ゆくゆくは海外の保育現場で活躍するという大きな夢を持てるのもこの分野を選んだからこそです。
短大で学んだ「保育英語」が今の仕事に活かされてます
株式会社クロベコーポレーション インターナショナル・ランゲージ・ハウス/国際こども教育学科 国際こども教育コース 2023年卒業/専攻科 国際こども教育専攻 2024年修了
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。