鶴見大学に併設された病院で様々な症例に携わります
鶴見大学に併設された病院で、歯科衛生士として歯科医師の治療のアシストや歯磨き指導等の予防業務を行っています。様々な症例に携わっていますが、特に小児患者への治療では、患児が感じる恐怖心をできる限り取り除き迅速に治療を終わらせることが一番大事だと考えているため、「正確かつ迅速」に業務をすることを心がけています。また、私の歯磨き・間食指導により患者様の口腔内への関心が高まり、意識が変わったときにやりがいを感じています。
大学病院が併設されているため、臨床と隣り合わせの場でより実践に近い内容を日々学べました。常に患者様を第一優先に考えて実習に臨み、実際に患者様へクリーニングをさせていただいた際、「丁寧ですごく気持ちが良かった」とお褒めの言葉をいただけました。その時、患者様の笑顔がやりがいに繋がるんだと実感しました。実習での経験や医療人としての意識、机上で学んだ知識が一本の線となり、現在の仕事にそのまま活きていると思います。
歯科業界で活躍するには、周りをよく見て正確かつ迅速に行動することが求められます。また、臨機応変に対応する能力も大切になります。また、学校を選ぶときのポイントは、大学が力を入れている点と自分がやりたいことが一致しているかどうかを確認すること。私はオープンキャンパスに参加して、自分の夢を叶えるために在学中どのように過ごせば良いのか、具体的にイメージすることができました。本学は臨床の場で活躍している先生方が多くいらっしゃるため、より実践に近い授業や経験談を聞け、国家試験に向けて3年間手厚いサポートをしてくれるだけでなく、卒業後の進路についても親身に相談に乗ってくださいますよ。
鶴見大学歯学部附属病院 勤務/歯科衛生科/2024年卒/大学病院で顎の腫瘍を摘出する手術を受けた際、不安でいっぱいだった伊東さんの手を歯科衛生士の方が術中ずっと握っていてくれたことに感動。そのとき、誰かの気持ちにそっと寄り添うことができる歯科衛生士になりたいと思ったのが、この道に決めたきっかけだそう。
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