学校の特長
幼保資格取得を目指し「今をいきるこども」など、現代的教養を学べるカリキュラム
本学の学びの特徴の1つであり、豊かな専門性を身につけるための独自プログラムが「保育者になるための100の体験」です。学生一人ひとりがこころを動かす大切さを学ぶため、子どもの気持ちになって様々な100個の実体験に取り組みます。幼稚園教諭や保育教諭になるためには、幼稚園等での教育実習のほか、保育者としての責任や使命、幼児教育の基本、幼児の発達の理解、基礎的な保育技能など、多種多様な学びが必要となりますが、本学が大切にするのは、実体験を通して素直に『こころを動かす』ことにあります。ワクワクする気持ちを大切にしながら、好奇心を持ち、主体的に行動し、計画性を持ってこころを柔らかく育てましょう。 | ![]() |
<2024年3月卒業生保育専門職就職率100%>手厚いサポートにより、県内外の就職先で活躍
進学や企業への就職も含め、毎年ほとんどの学生が教育・保育の現場に進み活躍しています。特に保育専門職を希望する学生の就職率20年連続100%を継続。地元長野市だけでなく、県外へも多くの卒業生が活躍の場を広げており、県外の学生もとても安心です。就職先の選び方を指南する就職ガイダンス、一人ひとりの学生に進路希望を聞く個別ヒアリング、社会人マナー講座、面接対策セミナーなど段階的で手厚い就職サポートも行っています。【2024年3月卒業生実績:保育専門職就職率100%/就職者数86名】 | ![]() |
授業で身につけた知識や技術は様々な資格試験に役立ちます
【こども学科※】幼稚園教諭免許状〈国〉(二種)、保育士〈国〉取得を目指すほか、こどもに関連づいた児童厚生二級指導員、NEALリーダー資格、長野県で唯一資格取得が可能な認定絵本士の資格取得ができ、2年間で保育現場に必要な力を身につけます。学生と教員との距離が近いことも特長の一つで、充実したカリキュラムや実習を通し、コミュニケーション力や表現力、創造性、感性を養います。また時代や社会の変化と共に、こどもを取り巻く環境も大きく変化していることから、多様な保育ニーズにも柔軟に対応できる、旧来の「幼児教育」の枠組を超えた「近未来の保育者」を目指します。※2025年4月「幼児教育科」から「こども学科」へ名称変更) | ![]() |