学び続けることが、キャリアを築くことにつながります
当社では事業の柱を3つ設けており、「シェアリングスペース」「カラオケルーム」「セルフトレーニング施設」を運営しています。私のポジションは、シェアリングスペース事業の事業戦略推進室室長です。インターネットやコミックの閲覧サービスなどを利用でき、テレワーク・シェアオフィスとしても活用できるシェアリングスペースの運営に携わっています。お客様のライフスタイルに合わせて、価値ある「時間の過ごし方」ができる空間を創造し、そして新たな時間の過ごし方を提案することができる点がこの仕事のやりがいです。自分がユーザーとして好きな施設のため、顧客目線に立って事業を成長させたいと思っています。
ビジネスについて学んだことがないまま自己流で仕事をしてきたこともあり、経営について体系的に学びたいと思って入学しました。入学前はオンライン受講のみで卒業できるという点に魅力を感じていましたが、学友と学び合う通学スクーリングが想像以上に楽しかったため、積極的に通学スクーリングを履修しました。そのようにして学んでみると、本学は仕事と学習を両立できる仕組みが、高い完成度で整っていると感じます。またカリキュラムがとても実践的なので、学んだことが実践にすぐ活かせますし、逆に実務上で気づいたことが産能での学習につながります。そうしたサイクルを回すことで、自分の成長が速まっていることを日々実感できました。
経営に関する幅広い知見が得られました
私が大学中退後に始めたアルバイト先が、現在勤務しているシェアリングスペース事業を運営する企業でした。その事業が好きだったこともあって正社員になり、産能での学びを通してスキルアップすることで、現在のキャリアを築くことができました。学び続けることの大切さをひしひしと感じていますし、職業人にとってリスキリングは必須だと考えています。大学を卒業したらMBAの取得にチャレンジすることも視野に入れており、今後も継続的に学習するつもりです。そのようにして得た知見やスキルを仕事に活かすことで、自社をさらに成長させていくことが現在の目標です。そして仕事を通して、社会に新しい価値を提案していきたいと思っています。
自身が成長することで、会社も成長させていきたいです
サービス業企業勤務 執行役員 /能率科 経営管理コース(現:経営基礎コース)/2023年卒/大学の経済学部中退後、アルバイトで勤めていたサービス業企業(現在の勤務先)へ2007年に入社。2021年に自由が丘産能短期大学通信教育課程に入学し、2023年に同学卒業後、産業能率大学3年次に編入。2024年に昇進し現職の執行役員に就任。「学んだことをすぐに翌週の実務で活かしたり、後輩へのアドバイスで活用したり、インプットとアウトプットを繰り返すことで学習内容をしっかり定着できました。また授業を通して、様々なバックグランドをもつ学生とディスカッションできたことも大きなメリットだと感じています」
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。