産業技術短期大学 情報処理工学科
- 定員数:
- 80人
時代に求められる情報処理技術を学ぶ。
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2026年度納入金 144万円 (別途諸経費として3万4430円が必要) |
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産業技術短期大学 情報処理工学科の学科の特長
情報処理工学科の学ぶ内容
- 様々な情報を加工し、使いこなし「いつでも、どこでも」利用できるICT技術者を育成
- 今の時代に対応できるICT技術者を育成するために、情報技術全般に関する基礎的な知識を学ぶ「コア科目群」を設けています。その上で、問題解決できるソフトウェアエンジニアをめざす人のために「I Tエンジニア科目群」を、また、情報処理技術を「ものづくり」に適応させる「I Tスキル科目群」を用意しています。
情報処理工学科の実習
- ITを正しく理解し、安全に活用するための知識を得る
- 多くの演習課題を通じて、C言語についての基本的な知識を習得し、プログラミング能力を養います。また、プログラム設計の手順を理解し、グループで問題に取り組むPBL(Problem Based Learning)で実践力を身につけます。
情報処理工学科の実験
- 1年次に修得した知識・技能を利用して、より深い専門知識・技能を修得する
- 情報は、文字や数値だけではなく図形や画像などさまざまな表現手段を用いて活用されます。コンピュータグラフィックスを学ぶ授業では、コンピュータで画像を生成・処理する原理、方法について学びます。
情報処理工学科の研究テーマ
- テーマを決めて実験を重ね、講義や実習で学んだ知識を研究成果としてまとめる
- 【テーマ:センサーネットワーク】さまざまなセンサーを用いた社会に役立つサービスの開発を行っています。大気の温湿度を測定するセンサーと土壌の水分量を測定するセンサーを組み合わせた農作物の育成をモニターするサービスや、踏切に設置したカメラの画像解析をして踏切内を監視するシステムなどです。
情報処理工学科の卒業後
- 産業界との熱い信頼関係が強み!充実したキャリア教育による、就職に強い大学
- 本学は日本製鉄・JFEスチール・神戸製鋼所などの鉄鋼業界が1962年に設立。産業界からの信頼が厚く、好不況に関わらず求人があります。加えて、マンツーマンを基本とした少人数制ならではのきめ細かい就職サポートで多くの学生が大手企業および関連企業に就職するなど、抜群の実績を誇る「就職に強い」短期大学です。
情報処理工学科の編入学
- 多数の先輩が4年制大学への編入学を実現!
- さらに学びを深めたい場合は4年制大学への編入学が可能。毎年多くの学生が国公私立大学へ進学しています。2024年3月卒業生の主な編入学先(合計37名。全学科の実績)静岡大学、新潟大学、富山大学、和歌山大学、徳島大学、愛媛大学、関西大学、龍谷大学、近畿大学、大阪工業大学、大阪産業大学、東京理科大学など。
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情報処理工学科のイベント
産業技術短期大学 情報処理工学科の学べる学問
産業技術短期大学 情報処理工学科の目指せる仕事
産業技術短期大学 情報処理工学科の資格
情報処理工学科の目標とする資格
- ITパスポート試験<国> 、
- 基本情報技術者試験<国> 、
- マルチメディア検定 、
- CGクリエイター検定 、
- CGエンジニア検定
画像処理エンジニア検定 ほか
産業技術短期大学 情報処理工学科の就職率・卒業後の進路
情報処理工学科の主な就職先/内定先
- 読売システック、日鉄ソリューションズ関西、日新信用金庫、住友ベークライト、アイエックス・ナレッジ、旭情報サービス、インテックソリューションパワー、エスユーエス、エムコスミック、システムスクエア、日本テクニクス
ほか
※ 2024年3月卒業生実績
産業技術短期大学 情報処理工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒661-0047 兵庫県尼崎市西昆陽1丁目27-1
入試広報課 tel.06-6431-7022(直通)
nyushi@cit.sangitan.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
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兵庫県尼崎市西昆陽1丁目27-1 |
「武庫之荘」駅(阪急神戸線)からバス 常陽中学校下車 徒歩4分 「伊丹」駅(JR宝塚線)からバス 昆陽里下車 徒歩5分 「伊丹」駅(阪急伊丹線)からバス 昆陽里下車 徒歩5分 |