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  • 大住 倫弘准教授(理学療法士・ヘルステック)

私立大学/奈良

キオウダイガク

こんな先生・教授から学べます

情報・工学で新しい医療を創る先生

理学療法士・ヘルステック
健康工学部(仮称) 健康イノベーション学科(仮称) (2026年4月設置予定(構想中))
大住 倫弘准教授
先生の取組み内容

大学で私が研究に取り組んでいるのは、脳波や心電図の波形といった信号を分析して、患者さんの体の状態を把握したり、その後のリハビリテーションに活用する方法。実際に人の体から得た信号を解析する上では、コンピュータを使いますから、私の研究はまさに健康工学部 健康イノベーション学科(仮称)で扱うヘルステック分野と言えますね。
新学科では、VR(仮想現実)を使った演習を通して、まだ世の中にない新しいリハビリテーション方法の開発に学生自身で取り組んでもらうなど、ここでしかない医療・健康と工学を融合させた新しい学びを用意します。皆さんには、新学科の学びを通して、医療・健康分野の人と、プログラマー・技術者とをつなぎ、橋渡し役となる人材に成長し、時代の先端を行くヘルステック分野で活躍してもらえたら嬉しいですね。

理学療法士としての臨床現場での知見も活かしながら、ヘルステック分野の研究に日々取り組む先生

授業・ゼミの雰囲気

最新のテクノロジーを使って、人の体の仕組みと不思議を学ぶ「VR演習」

大住先生が健康イノベーション学科で展開する授業としては、先生のVR(仮想現実)ゴーグルを使った幻肢痛(手や足を切断された方が失ったはずの部分に痛みを感じる症状)のリハビリテーション研究をベースとした、新たなVR演習が予定されています。「生体信号を読み取り、VRを使って見える化、そして健康支援に活かす方法を考えるこの学びはかなり珍しく、学生にとっては貴重な体験ができると思います」と先生。また「新学科では、他にもいろいろ魅力的な授業が用意されているので楽しみにしていてほしい」とのことでした。

脳波をコンピュータで解析し、痛みの原因を探るなど、最先端技術を活用した研究に取り組む先生

キミへのメッセージ

新しい学びを通して、医療・健康分野と技術分野をつなぐ人に成長を!

健康イノベーション学科で学ぶヘルステック分野は、これからの時代にさらにニーズが高まります。皆さんには新学科の学びを通して、医療・健康分野と技術分野をつなぎ、新しいものを生み出す人に成長してください!

先生自身も畿央大学の卒業生だから、どんなことも学生は気軽に相談しやすい!

大住 倫弘准教授

専門:脳科学・リハビリテーション・脳波ダイナミクス
2010年、畿央大学 健康科学部 理学療法学科卒業後、臨床現場で5年間経験を積む。同時に医療機関在籍中にさらなるスキルアップのため、畿央大学 健康科学研究科で幻肢痛のリハビリテーションや疼痛リハビリテーションの研究に取り組み、脳科学分野にも及ぶ研究に従事。その後、2014年、教育学習基盤センターの設置に伴い、准教授として畿央大学へ。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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