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私立大学/奈良

キオウダイガク

こんな先生・教授から学べます

医療と工学を掛け合わせた新分野の学びを伝える先生

健康テクノロジー
健康工学部(仮称) 健康イノベーション学科(仮称) (2026年4月設置予定(構想中))
冬木 正紀准教授
先生の取組み内容

私が畿央大学で10年以上取り組んできたのは、人工筋肉や人工知能を医療・健康分野に応用した健康テクノロジーの研究です。人工筋肉分野では、従来より耐久性を高めた人工筋肉「フユキン」を発明し、畿央大学の特許取得第一号に。さらにリハビリ用肩装具「エアショルダー」で特許を取得。人工知能分野ではAIを活用した医療診断や認知症患者外出支援についての特許も取得しています。
2026年に新設される健康工学部 健康イノベーション学科(仮称)では、これまで私が研究してきた健康テクノロジーに関する演習や、AIを含めた情報分野の授業を担当します。学生の皆さんには、畿央大学の新しい学びを通して、人生100年時代に生きる人々の心豊かで健康な暮らしに貢献する、新技術やビジネスを創造する力を身につけてほしいと思っています。

リハビリテーションや子育て支援、医療診断など、医療や人の暮らしに関わる8つの特許技術を発明した先生

授業・ゼミの雰囲気

パソコン・数学が苦手でも、 未来予測AI作成スキルが1年で身につく「情報処理演習」

冬木先生が新学科の1年生向けに展開する「情報処理演習」は、最先端のAIについて学べるのが大きな魅力。「授業では、パソコンが苦手な人、高校3年間ずっと数学の授業が苦手でほぼ理解できなかったという人も大丈夫なよう、テニスラケットなど、皆さんの暮らしの中の身近なものを例に分かりやすい説明を心がけ、丁寧に指導します」と冬木先生。文系出身の学生も、パソコン、数学が苦手な学生も、1年間冬木先生の授業を受けることで、シンプルな未来予測AIをExcelで作成できるまでに成長します。

テニスラケットを例にWEBやAIの仕組みについて説明するなど、冬木先生の説明は分かりやすいと学生にも好評

キミへのメッセージ

健康テクノロジーを学ぶと共に、より良い未来社会を創造する挑戦を!

健康テクノロジーを学ぶことは、超高齢化社会に暮らす人々の課題を解決したり、誰もが幸せに暮らせる方法を考える力の基本となります。新学科でこの社会的意義のあるチャレンジに一緒に取り組めたらうれしいです。

発明した特許技術が社会で高く評価され、万博などの国際的なイベントにもひっぱりだこの冬木先生

冬木 正紀准教授

専門:人間医工学/人工筋肉・人工知能・生活支援技術
2000年、東京大学 理学部卒業、2002年、東京大学大学院 新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻修了。総合研究大学院大学で博士号(理学博士)を取得後、株式会社コンポン研究所の博士研究員、神戸大学助教を経て、2014年から畿央大学特任准教授に。2026年に新設される健康工学部 健康イノベーション学科(仮称)の学科長に就任。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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