![]() 2026年度 |
畿央大学
健康工学部(仮称) 2026年4月設置予定(認可申請中) |
定員 | 建築デザイン学科(仮称)/55名(予定)、健康イノベーション学科(仮称)/35名(予定) |
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学費 (初年度納入金) |
2026年度納入金(予定)/160万円(諸会費、テキスト代等別途必要) |

工学とデザインで健康を進化させる新しい学び、日本初の健康工学部(仮称)を開設
2026年4月、健康工学部(仮称)を新設し“人生100年時代”の人の心身の健康と豊かさ=ウェルビーイングを支える新しい学びをスタート。健康と工学の2分野を組み合わせた文理融合の学びは日本初の試みです(予定)。
人生100年時代を迎えた今、全世代が健康で豊かに暮らせる社会の実現が課題です。こうした状況を見据え、畿央大学では、AIなどの先端技術とデータサイエンスを活用して多様なニーズに応え、心身の健康を支える幸せな社会の実現に寄与できる人材を養成するため、2026年4月、健康工学部(仮称)を設置します(※2024年6月大学・高専機能強化支援事業に採択)。学部にはユニバーサルデザインを基に、人と先端技術が共生する美しい環境をデザインする人材を養成する建築デザイン学科(※人間環境デザイン学科を改組転換)、地域社会の健康ニーズに応える新技術を様々な発想で社会実装できる人材を養成する健康イノベーション学科を設置する計画です。

建築デザイン学科(仮称 ※人間環境デザイン学科を改組転換)
本学科の最大の特徴は、グループワークやフィールドワークを融合した課題解決型カリキュラムを通して、4年間、建築やインテリア、アパレル分野で求められる実践的な知識やユニバーサルデザインの知識を学べるところです。1年次には共通のカリキュラムを学ぶと共にフィールドワークに参加して「前に踏み出す力」を養います。2年次からは、「建築・まちづくりコース」、「インテリアデザインコース」、「アパレル・造形コース」の3コースに分かれ、専門性を高めると共に、学年をこえて地域の課題解決に取り組む2・3年次合同のプロジェクトゼミなど、学内で学んだ知識や技術をキャンパスを飛び出して現場で実践することができます(予定)。

健康イノベーション学科(仮称)
1年次は、健康とデータサイエンス・テクノロジー、ビジネス分野に広がる共通カリキュラムを学修。2年次からは自分の特性に合わせ、新しい時代における健康づくりの実践力を育む「ウェルネスデザインモデル」、データ処理や分析力を活かし、健康を支援する新しいテクノロジーを考える「データサイエンス・テクノロジーモデル」、健康×テクノロジーを社会実装できる力を育み、人に優しいヘルステックビジネスを考える「社会実装・ビジネスモデル」の中から、履修する科目を選択し学びます。また、ヘルステック・ヘルスケア企業や行政、地域の人々と連携した課題解決型の学びや、産官学連携による実践的な学びを展開します(予定)。
所在地 | 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 |
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お問い合わせ先 | 0745-54-1603(直通) |