学校の特長
学び方が選べる第一部と第三部、付属園や地域で多様な実践ができる
第一部は、月~金の午前・午後を使い 2年間で保育者を目指せます。友人と多くの時間を一緒に過ごすため、互いに支えあいながら学べるのが特徴です。第三部は、月~土の午前中のみで、 3年間かけて学びます。午後は習い事や保育現場でのアルバイトなどに活用できます。そして、 4つの付属園や長年培ってきた地域との繋がりがあるから、子どもと関われる機会も豊富。授業の成果発表の場である「幼児教育祭」には約4000人の親子が訪れます。また、保育現場でアルバイトをするときに役立つ学内認定資格「オカタン子どもサポーター」も取得可能。子どもと触れ合う授業や、子どもと触れ合えるボランティアやサークルも豊富にあります。 | ![]() |
興味・関心に合わせて選べるコース制の導入で自信がつく学び
幼児教育学科第一部では2年次に、第三部では3年次にコース制を導入。資格や免許を目指すだけでなく、自分の興味・関心を深め、自信を持って保育現場で働くことができるようになれるカリキュラムです。「心理・発達コース」では、発達障がいや子どもの環境を理解し、子ども一人ひとりの「こころ」と「個」に寄り添う保育者を育成します。「遊び・実践コース」では、多種多様なテーマで遊びを取り上げ、園児と触れ合いながら「あそび」のスペシャリストを育成。「表現・実技コース」では、「音楽表現専攻」「造形表現専攻」「運動・身体表現専攻」に分かれて、知識や技能を身につけます。 | ![]() |