高校生の時、担任の先生から系列校である愛知学泉短期大学の雰囲気や学べる内容について聞き、この大学への進学を決めた西村さん。実際に入学し、多くの演習や実験を通じて学んでいる彼女にインタビューしました。
授業で学んだ理論を実験で確認し、理解を深めていきます。
給食管理実習では少人数のグループで100食分を大量調理します。
栄養士になるのに必要な食品衛生や食品成分などの専門知識について学んでいます。「食品材料実験」の授業では中和反応によって酢酸がフルーティーな香りに変わっていくのを経験し、興味深かったです。その他、食物アレルギーや食介護、アスリートの身体機能を高め、競技力を向上させるための「スポーツ栄養」などについても学びます。私は医療事務の仕事にも興味があるため、医療について学べることにも魅力を感じています。
地域の団体や企業とコラボして商品開発に携わる機会が多いこともこの学科の特徴です。米粉メーカーさんからの依頼により、米粉を使ったクッキーを試作した際はバターを多めに入れ、しっとり感を演出すると同時に紅茶を加えて味に変化を出しました。また、大学祭の時には地域の幼児や小学低学年の子どもたちを対象に食育教室を開きました。子どもたちや保護者の方々が喜んでくれましたし、私たちにとっても良い経験になりました。
空き時間は「喫茶ラウンジ」で友だちと自習して過ごします。
購買のお姉さんは親切でいつも笑顔!
高校の先生から聞いた通り、先生方との距離が近く、アットホームなこともこの大学の魅力です。先生方が親身に接してくださるため、わからないことがあっても聞きやすいですし、進路や学校生活での悩み、プライベートなことまでなんでも気軽に相談できます。また、私がお昼ごはんをよく買う購買のお姉さんは愛知学泉大学の卒業生。購買にもこの大学らしいアットホームな雰囲気が漂っています。ここも大好きな場所です。
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