学外のコンクールに積極的に参加し他の人の演奏をたくさん聞くことで学びが得られ、自分の演奏へフィードバックしています。
熊本出身の友人と発表会を行いました
姉妹で芸短生!姉から刺激をもらっています
たくさんの友人に恵まれ学生生活も安心
今、一番頑張っているのは、実技試験に向けたピアノ練習です。毎日の練習や1週間に1回のレッスン、門下生との弾き合いを通して、試験曲を仕上げていっています。芸短で学ぶ中で、ただ弾くだけではなく曲と深く向き合うことで、その時代の背景や作曲者の思いなどを知り、演奏にも反映することができています。
教えることが好きなので、芸短で学んだことを活かしてピアノの先生になりたいです。子どもの頃に特別レッスンを受けた際、先生のレッスンの分かりやすさに感銘を受けたことがきっかけです。今後は、コンクールや演奏会に積極的に参加し舞台経験を増やして、まずは自分の演奏力を高めたいと思っています。
入学の決め手となったのはオープンキャンパスでレッスンを受けた先生の指導が分かりやすかったこと。練習室やホールの充実度、図書館で楽譜やCDがすぐに借りられるなど、練習環境が整っている点も魅力でした。
全学科が履修できる共通教育科目があり、自分の専門の分野以外も学べる環境はありがたい点だと思います。また、学生が切磋琢磨し合える雰囲気の学校なので、演奏技術はもちろん、忍耐力も身につきます。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 西洋音楽史I | 音楽理論 | 自立を考える | |||
2限目 | 英語IA | 指揮法 | 中国語IA | ヨーロッパの歴史 | ||
3限目 | ||||||
4限目 | ||||||
5限目 | ソルフィージュI | 環境と社会 | 合唱A | |||
6限目 |
夏休み期間中にあるピアノ特別講義では、短大2年生と専攻科生が著名な先生からレッスンを受けることができ、多くの学びを得ることができます。(1年次の時間割)
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。