山形県立米沢女子短期大学で学んでみませんか?
山形県立米沢女子短期大学はこんな学校です
山形県立米沢女子短期大学は学費に特長・奨学金制度あり

公立大学なので学費が安い
1963年に県立となり、2009年には公立大学法人化を果たした本学は、低く設定された学費も魅力となっています。初年度納入金(2025年度)は入学料28万円(県内者は14万円)、授業料39万円、これらに諸会費が概ね11万円~12万円台(学科により異なる)が加わります。また、奨学金制度では日本学生支援機構をはじめ、本学独自の奨学金制度を設けています。この制度は、家計の急変により修学が困難になった場合などに無利子で必要額の貸し付けが受けられます。そのほか、授業料免除制度もあります。また、学生が勉学に適する環境において自主的で規律ある共同生活を通して、自己の人間形成に資することを目的として、学寮を設置しています。
山形県立米沢女子短期大学はきめ細かな少人数制

アットホームな雰囲気のなかで学ぶ2年間
4つの専門学科を擁する本学には、文系から理系まで幅広い分野を究めた多彩な教員が揃っています。そして少人数制の授業が多いことから、教員との距離がとても近いことも魅力のひとつになっています。学内でしばしば出会う、教員と学生がお茶を飲みながら談笑するシーンはその象徴でしょう。全国各地から集まった先輩や同級生たちとの交流も、幅広い柔軟な発想力を身につけるチャンス。こうしたさまざまな出会いが、人間としての成長を促してくれます。アットホームな雰囲気のなかで存分に学んでください。
山形県立米沢女子短期大学は学ぶ内容・カリキュラムが魅力

多彩な教養教育が魅力。編入学も高い実績を誇る
本学の特長のひとつに、総合短期大学だからこそできる多彩な教養教育があります。各学科の専門科目でも教養教育に有益な科目は他学科の学生も受講できるほか、本学独自の「総合教養講座」を開設。各分野の第一線で活躍する方を講師に迎え、自分の将来について考える機会を設けています。こうして培われる教養は、編入学にも役立っています。また、編入学の試験科目のほとんどが「英語・小論文・面接」であることを受け、普段の授業を通して英語力に磨きをかけながら、小論文の練習や模擬面接を繰り返すことで、希望する大学に合格できる実力を養っています。同県の山形大学を筆頭に、全国各地の大学への編入学実績を誇ります。
あなたは何を学びたい?
山形県立米沢女子短期大学の学部学科、コース紹介
山形県立米沢女子短期大学の評判や口コミは?
在校生の声が届いています
山形県立米沢女子短期大学の就職・資格
山形県立米沢女子短期大学の卒業後の進路データ (2024年3月卒業生実績)
卒業者数253名
就職希望者数140名
就職者数131名
就職率93.6%(就職者数/就職希望者数)
進学者数85名
(進学者数には専門学校等含む)
一般企業から公務員まで、幅広くきめ細かな就職指導を実施。一人ひとりが希望する将来の実現を応援します
本学では、模擬面接やエントリーシートの作成指導といった各種支援講座を通して、ビジネスマナーの習得や働く意義の理解を深めることで、学生の就職への意欲を高めています。このほか、希望者へのインターンシップ受入先企業の紹介や就職関連書籍の貸し出し、内定者報告書の閲覧など、各種の情報を提供します。また公務員就職を希望する学生のため、長期休暇の間に「公務員講座」や模擬試験を実施しています。ほかにも授業終了後に勉強会を開催するほか、公務員に合格した先輩から採用試験の体験談や合格の秘訣を直接聞く機会を設けるなど、公務員試験合格に向けた各種支援を実施しています。
山形県立米沢女子短期大学の所在地・アクセス
所在地 | アクセス | 地図 |
---|---|---|
山形県米沢市通町6-15-1 |
「米沢」駅から米沢市民バス学園都市線で約10分、「栄養大・米短前」下車 |
山形県立米沢女子短期大学で学ぶイメージは沸きましたか?
つぎは気になる学費や入試情報をみてみましょう
山形県立米沢女子短期大学の学費や入学金は?
初年度納入金をみてみよう
●2025年度納入金 【国語国文学科/65万4610円(79万4610円)】【英語英文学科/64万3610円(78万3610円)】【日本史学科/65万5110円(79万5110円)】【社会情報学科/65万4610円(79万4610円)】※金額は入学料、授業料、諸会費を含む。県外からの入学者は入学料が異なるため、( )内の金額になります。
山形県立米沢女子短期大学に関する問い合わせ先
山形県立米沢女子短期大学 教務学生課
〒992-0025 山形県米沢市通町6-15-1
TEL:0238-22-7330