鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部
- 定員数:
- 400人
診療放射線技師、臨床検査技師、理学療法士、社会福祉士、救急救命士など、チーム医療を担うスペシャリストに
学べる学問 |
|
---|---|
目指せる仕事 |
|
初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 135万円~180万円 (入学金30万円含む、分納方式あり) |
---|
鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部の募集学科・コース
病院の放射線科を模した設備での学内実習、実際の医療現場での臨床実習など、即戦力として活躍できる人材を育成
医療系科目にウエイトを置いたカリキュラムでチーム医療に貢献できる質の高い管理栄養士を養成
栄養の知識を持ち、医療機関、医療機器業界、教育、行政などでチーム医療の一員として活躍できる臨床検査技師を養成
リハビリテーション分野の専門家として、チーム医療や地域包括ケアを担う理学療法士・作業療法士の養成をめざします
社会の多様なニーズに応えられる論理的な思考力と柔軟性を備えた理学療法士の養成をめざします
「チーム医療」「地域包括ケア」を担い、超高齢社会のニーズに応えられる次世代の作業療法士を養成します
東西医学の融合による新しい鍼灸学問を修得し、健康づくり・スポーツ・美容に貢献できる はり師・きゅう師を育成
三重県初の救急救命士養成学科(2022年4月開設)。救急救命の仕事を「医療・福祉の総合大学」で学ぶ
鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部のキャンパスライフShot
- 放射線技術科学科/病院で使われる最先端の医療機器を教育専用として設置しています。
- リハビリテーション学科/装着型サイボーグHAL(R)を使って最先端技術を学べます。
- 鍼灸サイエンス学科/スポーツトレーナーに必要な知識を身につける授業があります。
鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部の学部の特長
保健衛生学部の学ぶ内容
- 放射線技術科学科
- 学生専用の画像診断機器を使った実習で数多くの撮影経験を積み、自信をつけて病院実習に臨みます。※2023年度診療放射線技師国家試験合格率86.0%(114名受験)
- 医療栄養学科
- 病気や老化の問題について食の観点から対応する「臨床栄養学」を柱としたカリキュラム。実践に即した調理実習も展開し、医療現場に必要とされる管理栄養士を養成します。 ※2023年度管理栄養士国家試験合格率 76.3%(38名受験)
- 臨床検査学科
- 臨床栄養や栄養教育なども学び、栄養サポートチーム(NST)で、医師や他のスタッフと共にチーム医療の一員として貢献できる臨床検査技師を養成します。※2023年度臨床検査技師国家試験合格率 93.9%(49名受験)
- リハビリテーション学科
- ■理学療法学専攻/臨床経験豊富な教員による現場感覚の指導と「学び方を学ぶ」という教育方針のもと、患者さまに最適なリハビリテーションを提供するために、「常に考え、成長する」理学療法士をめざします。※2023年度理学療法士国家試験合格率97.0%(33名受験)
■作業療法学専攻/県内唯一の作業療法士養成大学として、地域包括ケアの一翼を担い、専門性を持った作業療法士を養成します。※2023年度作業療法士国家試験合格率93.3%(45名受験)
- 医療福祉学科
- ■医療福祉学専攻/社会学・医学などソーシャルワークの土台となる学問を学んだ上で、医療・福祉・心理の理論と実践を学び、人間性豊かな社会福祉士、精神保健福祉士を養成します。※2023年度社会福祉士国家試験合格率66.7%(18名受験)、2023年度精神保健福祉士国家試験合格率100%(1名受験)
■臨床心理学専攻/少人数制の演習・実習でカウンセリングのスキルと実践を修得。学内併設の「精神科クリニック」など関連施設と連携した実践教育で対人援助の専門家を育成。「公認心理師」カリキュラムに対応した大学院を設置しています。
- 鍼灸サイエンス学科
- 鍼灸の多様性を重要視した臨床鍼灸学を用意。また、スポーツトレーナー資格取得をめざせる鍼灸・スポーツトレーナー学専攻を設置。より幅広い分野で貢献できる鍼灸師を育てます。※2023年度国家試験合格率 はり師90.3%、きゅう師 90.3%(各31名受験)
- 救急救命学科
- 三重県初の救急救命士養成学科が2022年4月に開設。救急・災害医療の現場のみならず、医療機関でも活躍できる知識と技術を有する救急救命士を養成します。※2025年度第1期生救急救命士国家試験受験予定