• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 三重
  • 鈴鹿医療科学大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 医用工学部
  • 医療健康データサイエンス学科

私立大学/三重

スズカイリョウカガクダイガク

鈴鹿医療科学大学 医用工学部 医療健康データサイエンス学科

定員数:
35人 (薬科学科設置の場合定員減構想中)

IT化された医療業界でデータを読み解き、課題解決に挑むデータサイエンティスト・診療情報管理士を養成

学べる学問
  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

目指せる仕事
  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • 医療事務・秘書

    医学・医療知識を備えた秘書

    医療秘書は医師のスケジュール管理、ファイリング、資料作成など医師のアシスタント的な役割をする。医療事務は医療雑務の処理をはじめ、患者さんと医師、看護師と臨床検査技師など医療関連職種の人たちとの橋渡しをする。具体的にはカルテの管理や患者さんの応対、会議の準備や窓口受付業務、レセプト作成、会計事務など、仕事の幅は広い。

  • 診療情報管理士

    診療情報の管理・分析を行い、医療や病院経営をサポートする仕事

    診療情報管理士の主な仕事は、カルテなどに書かれた患者の診療情報が正しいものであるかの確認や、データベースへの入力・管理。近年は、医療費の計算に関する業務や、蓄積したデータを分析して医療や病院経営の質を上げるサポート役を担う診療情報管理士も出てきている。資格がなくても就ける仕事ではあるが、診療情報管理士の資格を取るための勉強を行うことで、医療現場で即戦力として働ける知識が身につく。

  • 医療情報管理者

    医療情報を管理し、研究や広報にも活用

    カルテをはじめとする院内の診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。この情報を加工し、病気や診療統計をまとめ、研究や広報のために提供することもある。多くの患者が訪れる大規模な病院では専門職として勤務する場合もある。

  • 医療情報技師

    電子カルテなどの医療情報を扱うシステムを開発・管理する技術者

    病院などで、電子カルテなどの医療情報を管理するシステムを開発したり、日常的な運用やトラブルの解決を行ったりする技術者。医療機関ではITの導入は進んでいるものの、適切なデータの管理が行われていない場合も少なくない。そのため、医療・医学の基礎知識や病院の運営の知識をもっているITエンジニアである医療情報技師へのニーズが高まっている。病院経営の視点から、大量のデータを分析したり、分析結果を踏まえたさまざまな提案をしたりするのも大切な仕事だ。

初年度納入金:2025年度納入金(参考) 155万円  (内入学金30万円、分納方式あり)

鈴鹿医療科学大学 医用工学部 医療健康データサイエンス学科の学科の特長

医用工学部 医療健康データサイエンス学科の授業

データサイエンスの医療健康分野への応用を理解する
授業「医療健康データサイエンス入門」では、実社会から収集した統計データ・画像データ・音声データなど各種データを対象に人工知能システムで分析します。そして、データのもつ意味や価値、医療健康関係の利活用事例を学習することで、データサイエンティストの将来展望についての情報を提供します。

医用工学部 医療健康データサイエンス学科の実習

医療現場における情報処理・診療情報管理の技術も修得
授業「医療情報システム実習I-II」では、実際の医療現場に導入されている「電子カルテ」を使用し、電子カルテの仕組みを体験的に学びます。将来、電子カルテを駆使する医療情報を扱う専門家として、病院や企業で活躍するために必要な知識を身につけます。

医用工学部 医療健康データサイエンス学科の卒業後

病院の「診療情報管理士」の他、医療情報・情報通信関連や医療機器を扱う企業などへ就職
情報工学と医療技術の両面にまたがる学問を修得した同学科の卒業生へのニーズは高く、さまざまな職業分野への就職が可能です。医療情報処理の専門家「診療情報管理士」として医療現場で活躍できる他、データサイエンティストの分析力を活かして、多彩な業種でデータ活用・管理者としての活躍が期待されています。

医用工学部 医療健康データサイエンス学科の資格

医療情報に関する知識と、情報工学を駆使できる資格を取得
最適な情報処理技術を活用して医療情報を安全かつ有効に提供する医療情報技師や、診療データの管理を行う診療情報管理士、確かな情報処理技術を持つ国家資格・基本情報技術者試験など、さまざまな資格取得がめざせます。他にも多種統計検定やG検定もめざせます。

医用工学部 医療健康データサイエンス学科の教育目標

「医療のわかる情報処理技術者」、「医療分野のデータを分析・活用する専門家」を育成
今日、医療界ではカルテや診療記録などをデータベース化しており、その膨大なデータの有効な利用方法をアドバイスできる情報処理技術者が求められています。こうしたニーズに応え、医療データだけでなく、診療報酬点数の換算と保存・管理など、より専門的に病院運営にまで携わることができる情報処理の専門家を育成します。

鈴鹿医療科学大学 医用工学部 医療健康データサイエンス学科の学べる学問

鈴鹿医療科学大学 医用工学部 医療健康データサイエンス学科の目指せる仕事

鈴鹿医療科学大学 医用工学部 医療健康データサイエンス学科の資格 

医用工学部 医療健康データサイエンス学科の受験資格が得られる資格

  • 診療情報管理士

医用工学部 医療健康データサイエンス学科の目標とする資格

    • 医療情報技師 、
    • ITパスポート試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 応用情報技術者試験<国> 、
    • 情報セキュリティマネジメント試験<国> 、
    • 医療秘書技能検定試験 、
    • 医師事務作業補助者(ドクターズオフィスワークアシスト(R))

    医療情報基礎知識検定試験、各種統計検定、G検定

鈴鹿医療科学大学 医用工学部 医療健康データサイエンス学科の就職率・卒業後の進路 

医用工学部 医療健康データサイエンス学科の就職率/内定率 95 %

( 就職者数528名 )

※ 2024年3月卒業生実績 (学校全体)

病院、健診・検診施設、官公庁、医療介護福祉分野の企業、一般企業など

鈴鹿医療科学大学 医用工学部 医療健康データサイエンス学科の入試・出願

鈴鹿医療科学大学 医用工学部 医療健康データサイエンス学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒510-0293 三重県鈴鹿市岸岡町1001-1
TEL059-383-9591(直) 入学課
nyushi@suzuka-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図
千代崎キャンパス : 三重県鈴鹿市岸岡町1001-1 近鉄名古屋線「千代崎」駅から徒歩 13分

地図

他の学部・学科・コース

鈴鹿医療科学大学(私立大学/三重)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る

RECRUIT