学校の特長
企業から生まれた大学だから、実学主義に基づいた学び
産業界の要請により創設された流経大は「実学主義」に基づき、実社会で有用な学問、技法を教授し社会の発展と福祉の向上に貢献できる人材を育成してきました。各種実践講座、インターンシップ、多様なキャリア科目を開設し、社会に直結した教育を実践しています。企業経営を幅広い視点で考察する力を養う企業研究ゲーム、「であうアート展」プロジェクト、沖縄での合宿型実習で人間力といのちの尊さを学ぶ海浜実習などもその一例です。また寄付講座では、日本通運をはじめとする運送業から証券会社まで多彩な業界の企業人が講義を担当し、変化し続けるビジネスの"今"を解説します。 | ![]() |
学部を超えた幅広い学びで、視野を広げる教養教育
いま、実学的な専門知識が重要視される一方で、あらゆる問題を正しく理解し自ら判断する力が必要とされています。社会に出たら、自分の専門分野以外の分野とも関わって仕事を進めるからです。流経大の教養科目で、世の中を広く見渡す力を身につけましょう。教養科目は、人文、地域、社会、自然、スポーツ・健康の5分野に分かれており、コミュニケーション力を高める言葉や思想、身近な健康や自然、環境などが学べます。外国語科目では、英語をはじめとしてフランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国語が学べます。また、資格取得を支援する25の課外講座を、キャンパス内で無料開講しています。 | ![]() |