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立命館大学、“100円朝食”の取り組みが「健康寿命をのばそう!アワード」で最優秀賞
2015/11/27
立命館大学父母教育後援会による取組み「100円朝食による学生の健康管理、生活リズムの維持活動」が、第4回「健康寿命をのばそう!アワード」において、生活習慣病予防分野で最優秀賞を受賞した。
同アワードは、スマート・ライフ・プロジェクト(厚生労働省)が主催し、健康増進・生活習慣病予防へ貢献し、優れた活動・取り組みの奨励・普及を図ることを目的に、企業・団体・自治体等を表彰するもの。今年度は、企業部門45団体、団体部門41団体、自治体部門39団体(計125団体)がそれぞれの取り組みを競った。
同大学では、学生の健康管理や生活習慣の見直し、適切な食生活の確立につなげていくことを目的に、100円朝食を提供。生協等が提供する朝食の100円を越える部分は、父母教育後援会が負担することで実現している。
この取組みが、マラソンの五輪メダリストである有森裕子氏を含む選考委員の投票により、最高得点を獲得、高く評価され最優秀賞に選ばれた。
■ニュースリンク先( http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/?news_id=13226&year=2015&publish=)
同アワードは、スマート・ライフ・プロジェクト(厚生労働省)が主催し、健康増進・生活習慣病予防へ貢献し、優れた活動・取り組みの奨励・普及を図ることを目的に、企業・団体・自治体等を表彰するもの。今年度は、企業部門45団体、団体部門41団体、自治体部門39団体(計125団体)がそれぞれの取り組みを競った。
同大学では、学生の健康管理や生活習慣の見直し、適切な食生活の確立につなげていくことを目的に、100円朝食を提供。生協等が提供する朝食の100円を越える部分は、父母教育後援会が負担することで実現している。
この取組みが、マラソンの五輪メダリストである有森裕子氏を含む選考委員の投票により、最高得点を獲得、高く評価され最優秀賞に選ばれた。
■ニュースリンク先( http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/?news_id=13226&year=2015&publish=)