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立命館大学、「総合心理学部」を大阪いばらきキャンパスに来年4月新設
2015/6/22
立命館大学は、2016年4月より、大阪いばらきキャンパスに「総合心理学部」(定員280名/1学年)を設置する。
同学部では、「認知・行動」「発達・支援」「社会・共生」の3つのコースに分かれ、心理学の専門分野を系統的に学ぶ。
「認知・行動コース」では、人の心のはたらきと行動の仕組みについて、実験的方法を用いて科学的に探求し、人間そのものの理解を深める。人間がどのように環境を認識し、情報を記憶し、判断や思考するのかを学修する。
「発達・支援コース」では、乳児期から高齢期まで人間の発達について生物学的次元から社会・文化的次元までさまざまな知識を獲得し、発達のメカニズムを学修する。「社会・共生コース」では、身近な対人関係から、地域やグローバル社会で発生する紛争問題までさまざまな人間関係における問題とその解決について、心のはたらきと行動の仕組みをひも解きながら学修する。
また同学部では、総合人間理解科目や、実験・実習、演習、外国語教育科目といった学部共通の科目はもちろん、他コースの専門科目もコースを越えて学ぶことで、総合的な人間理解を探求する。
■ニュースリンク先(http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/?news_id=13191&year=2015&publish=)
同学部では、「認知・行動」「発達・支援」「社会・共生」の3つのコースに分かれ、心理学の専門分野を系統的に学ぶ。
「認知・行動コース」では、人の心のはたらきと行動の仕組みについて、実験的方法を用いて科学的に探求し、人間そのものの理解を深める。人間がどのように環境を認識し、情報を記憶し、判断や思考するのかを学修する。
「発達・支援コース」では、乳児期から高齢期まで人間の発達について生物学的次元から社会・文化的次元までさまざまな知識を獲得し、発達のメカニズムを学修する。「社会・共生コース」では、身近な対人関係から、地域やグローバル社会で発生する紛争問題までさまざまな人間関係における問題とその解決について、心のはたらきと行動の仕組みをひも解きながら学修する。
また同学部では、総合人間理解科目や、実験・実習、演習、外国語教育科目といった学部共通の科目はもちろん、他コースの専門科目もコースを越えて学ぶことで、総合的な人間理解を探求する。
■ニュースリンク先(http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/?news_id=13191&year=2015&publish=)