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私立大学/京都・滋賀・大阪

リツメイカンダイガク

立命館大学 デザイン・アート学部(仮称) (2026年4月設置予定(構想中))

定員数:
180人

歴史文化都市・京都において美的感性という基盤のうえで、デザインの知とアートの知を高度に統合

学べる学問
  • 地理学

    産業や自然環境から地域の特質を解明する

    地理学には、気候や地形のほか、動植物の分布や水の循環過程などを対象とする「自然地理」と、文化や歴史、民族、経済などを対象とする「人文地理」、地域それぞれの地理的要素を深く掘り下げていく「地誌」の3分野があります。カバーする範囲が広く、幅広い興味にこたえる学問です。

  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

目指せる仕事
  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 事業開発

    会社にそれまでなかった新たなビジネスを提案し、立ち上げる

    民間企業などで、その会社にそれまでなかった新たなビジネスプランを考え、立ち上げる仕事。事業の仕組みづくり、コストや売上げ・利益のシミュレーション、営業活動を担当する社員の組織づくりなど、会議などで社内の承認を取りつつ実現させていく。

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • イベントプランナー

    人の心を動かすイベントを企画し、成功へ導く

    イベントプランナーの役割は、新製品発表会や展示会、店舗のオープニングレセプション、音楽イベント、ファッションイベント、スポーツイベント、観光地のPRイベント、オリンピックや万博、国際会議など、さまざまなジャンルのイベントを企画することです。企画したイベントを実行に移すためには、主催者となるクライアントに“実行するに値する、魅力あるイベント”だと認めてもらわなくてはなりません。イベントを生み出すクリエイティブ力のみならず、提案力・プレゼンテーション力・対人コミュニケーション力が重要になる仕事です。なるのに特別な資格や免許は必要ありませんが、イベント・プロモーション部門のある会社に所属し、活躍している人が多いです。採用試験では4年制大学卒の学歴を求められることが少なくありませんが、短大卒や専門学校卒まで間口を広げている会社もあります。最近ではイベントとSNSを連動させることでさらなる広告波及効果をねらう動きが高まっており、イベントプランナーにもそのアイデアが求められています。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • 工業デザイナー

    家電など工業製品を機能的で美しくデザイン

    ボールペンから飛行機まで、さまざまな工業製品の形と機能性をデザインする。新製品の開発の仕事が多く、メーカーの開発担当者と相談しながら、最適なデザインを決め、模型を作り、改善して最終的なデザインを決定していく。

  • 空間デザイナー

    店舗や住宅などの空間の演出家

    店舗やアーケードといった商業空間、一般住宅などの生活空間をどのように使うか提案する。商業空間の場合、店舗の周辺を行き交う人の動きや気持ちを想定して、売場の構成や演出の工夫、商品のディスプレイ等を考える。生活空間の場合、そこに住む人が快適に過ごせるよう、工夫をこらす。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • アートディレクター

    雑誌、広告などのビジュアルイメージをつくる

    広告や雑誌、商品のパッケージなど、印刷物のビジュアルイメージをつくる責任者。例えば広告の場合、広告する商品・サービスのコンセプトをもとに、どんなイメージにするかを考え、それに基づいたアイデアをデザイナーやカメラマンに伝える。時には自らデザインしながら質の高い作品をつくっていく。

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初年度納入金:2026年度納入金  (未定)
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立命館大学 デザイン・アート学部(仮称)の募集学科・コース

デザイン・アート学科(仮称)
※2026年4月設置予定(構想中)

立命館大学 デザイン・アート学部(仮称)のキャンパスライフShot

立命館大学 自分自身の問題意識を掘り下げて、独自の課題を設定し、プロジェクトのかたちで探究します。
自分自身の問題意識を掘り下げて、独自の課題を設定し、プロジェクトのかたちで探究します。
立命館大学 産学連携のプロジェクトや地域内での取りくみを通じて社会実践のプロセスに参加し、自らの進路を切り拓いていきます。
産学連携のプロジェクトや地域内での取りくみを通じて社会実践のプロセスに参加し、自らの進路を切り拓いていきます。
立命館大学 京都のまち全体がラーニングプレイス。現実の都市を舞台にして、個々の学生独自のプロジェクトを実施します。
京都のまち全体がラーニングプレイス。現実の都市を舞台にして、個々の学生独自のプロジェクトを実施します。

立命館大学 デザイン・アート学部(仮称)の学部の特長

デザイン・アート学部(仮称)の学ぶ内容

新たなデザイン・アートの知を育む
デザイン・アート学部では、未来志向の新たなデザイン学の追求とアートの技術・感性を基盤に自然科学と人文・社会科学領域を横断した教育・研究の展開を行います。
美的感性という基盤のうえで、デザイン教育と造形教育を高度に統合することによって、「問題解決力」「問い直し力」「共創力」「問題発見力」「創造的思考力」を総合的に身につけた、クリエイティブで柔軟な思考を涵養します。
美的感性からデザイン・アートに関わる学問の体系を再構成
美的感性を中心に据えることで、これまでは別個に議論されてきたデザインとアートを統合的に扱うことが可能になります。たとえば、デジタル化した生活環境のなかでの新たな道具をデザインするためのフィールドリサーチが必要になったとしたら、情報技術系の学問と文化人類学と美学がかけ合わさることで、「デジタル文化人類美学」のような領域が構想できるかもしれません。デザインとアートにかぎらず総合大学ならではのさまざまな学問分野を融合し、新たなデザイン・アートに関わる学問領域を創出することができます。

デザイン・アート学部(仮称)のカリキュラム

社会実践プロジェクトを通じた文理融合、分野横断のカリキュラム
デザイン・アート学部には、アクティブラーニングの構成要素である「主体的・対話的な深い学び」が以下の科目群からなるカリキュラム構造に埋め込まれており、カリキュラムレベルでアクティブラーニングを実現します。自身の関心や志向性に基づき、「意味デザイン」「社会デザイン」「環境デザイン」「情報デザイン」の4領野に関する「知識」や「技能」を学びつつ、プロジェクト型あるいは課題探究型の協働学習を通じて相互補完や役割分担を経験することにより、文理融合、分野横断となる学修を実体化させます。
Design Studies(DS)科目群
この科目群は、他者との協働において生成するプロセスへの参画を通じて「経験したこと」に対して、自分自身がどのように「意味づけ」していくか、その考え方と方法について学ぶことを目的としています。
さまざまなモノやコトの生成について、ケーススタディから自分が参画したプロジェクト(他者との協働において生成するプロセス)への意味づけ(モノゴトの概念化)を深く広く行えるようになることを目指します。
Design in Society(DiS)科目群
この科目群は、他者との協働において「生成するプロセス」への参画を通じて、デザイン・アートの実践知を修得することを目的としています。ここで社会実践に参画し、多様な社会実践者との協働によって身につけられる社会的スキルは、卒業後に職域を問わず多様な社会や組織で活躍するためのキャリア形成につながるものとなります。
Design Language(DL)科目群
デザイン・アートに関わるさまざまな「知識」や「技能」を、協働における他者とのコミュニケーションのための「言語(ランゲージ)」と捉えた上で、「知識群(Knowledge)」「技能群(Skill)」に区分した科目配置を行っています。この科目群に置かれた「知識」と「技能」を身につけていくことで、さまざまな他者との協働を円滑に、効果的に実践していくことが可能となります。
まち・社会全体がラーニングプレイス
多様な社会での学びの場を高次元に構築するために、大学キャンパスを超え、京都、日本国内外の社会と連携
し、共同、共創の場となるプロジェクトを展開します。

デザイン・アート学部(仮称)の施設・設備

クリエイティブなキャンパス環境で、 主体的に学ぶ
竣工予定の新校舎は、クリエイティブな制作活動を円滑に行うための最新の設備や機材を取り揃えています。スタジオやラボを活用することで、プロジェクトを携えてまちに飛び出すための準備や、振り返りを経たさらなるブラッシュアップを可能にします。また、「Design Language(DL)科目群」の技能群に位置づけられた科目は、スタジオやラボを活用して授業を行います。さらに、学生のみなさんの創作物を展示できるアトリエ環境も整備します。

立命館大学 デザイン・アート学部(仮称)の学べる学問

立命館大学 デザイン・アート学部(仮称)の就職率・卒業後の進路 

【想定される進路】
次のような活動やキャリアモデルが想定されています。
 
〇美的感性に基づいた企業組織の戦略とデザイン戦略の統合を担う。
〇テクノロジーを熟知し、組織ビジョンの構想から実現までをトータルで設計・実行する。
〇社会的、経済的コンテクストを踏まえ、新たなビジネスやサービスの開発を通じて、社会的課題に対して解決策を提示する。
〇地域社会の生活や産業と結びついて新たなデザイン・アートの課題を提起するような政策的な活動を担う。
〇デザイン・アートの視座から、現在、未来を透視し、あるべき生活世界の新たな理念形成を推進していく。
〇創造的で共感できるビジョンを探索し、それを他者と共有し、巻き込んでいくプロジェクト実践を行う。
 
 
〇デザインストラテジスト 〇共創型ローカルデザイナー 〇デザインコンサルタント/デザインリサーチャー 〇アートナビゲーター/イベントプロデューサー 〇クリエイティブディレクター/アートディレクター 〇キュレーター/デジタルアーキビスト 〇ビジネスデザイナー 〇ビジョンデザイナー 〇デジタルデザインエンジニア 〇カルチュラルデザイナー 〇エクスペリエンスデザイナー 〇デザイン・アート学研究者

立命館大学 デザイン・アート学部(仮称)の問い合わせ先・所在地

〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1
075-465-8351 入学センター

所在地 アクセス 地図
衣笠キャンパス(2024年4月に映像学部は大阪いばらきキャンパスへ移転しました。) : 京都府京都市北区等持院北町56-1 JR・近鉄「京都」駅から市バス50/快速立命館にて(約40分)、「立命館大学前(終点)」下車。または市バス205にて(約38分)、「衣笠校前」下車、徒歩10分。
阪急電車「西院」駅から市バス快速立命館にて(約15分)、「立命館大学前(終点)」下車。または市バス205にて(約13分)、「衣笠校前」下車、徒歩10分。
京阪電車「三条」駅から市バス15/59にて(約35分・市バス15は終点) 「立命館大学前」下車すぐ。
JR「円町」駅から市バス15/快速立命館にて(約10分) 「立命館大学前(終点)」下車。または市バス204/205にて(約5分)、「衣笠校前」下車、徒歩10分。

地図

※デザイン・アート学部 2026年4月設置構想中   ※設置計画は、現在構想中であり、内容に変更が生じる可能性があります。


立命館大学(私立大学/京都・滋賀・大阪)

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