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私立大学/東京・埼玉

リッショウダイガク

立正大学 地球環境科学部 環境システム学科

定員数:
115人 (2024年度実績)

生物・地学・気象・水文・情報の分野から、SDGsで重要な環境問題の解決に取り組む方法を学ぶ

学べる学問
  • 地理学

    産業や自然環境から地域の特質を解明する

    地理学には、気候や地形のほか、動植物の分布や水の循環過程などを対象とする「自然地理」と、文化や歴史、民族、経済などを対象とする「人文地理」、地域それぞれの地理的要素を深く掘り下げていく「地誌」の3分野があります。カバーする範囲が広く、幅広い興味にこたえる学問です。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • ツアープランナー

    様々なニーズに対応した旅行の企画を立てる

    パック旅行の企画はもちろん、個人の旅行コースの相談にのり、個性的な旅を演出するのが仕事。飛行機やホテルの予約手続きはもちろん、見たいお芝居や、行きたいレストランなど、こまかい要望を聞きながら、安心して旅行できるように段取りし、手配する。

  • 鉄道・船舶パーサー・車掌

    列車・客船の乗客係として、さまざまなサービスを提供する

    鉄道や客船内で、乗客向けに案内や手続き、緊急時の誘導などを行う仕事。鉄道では発停車の安全確認、雑誌・新聞サービス、車内アナウンス、客船では乗下船の際の窓口業務、入国手続きといった事務など、多種多様なサービスをこなす。

  • 測量士

    建造物を造るための最初の仕事

    住宅をはじめとする身近な建物から道路や橋といった巨大な建造物まで、あらゆる建設工事において最初に行う作業が測量です。測量士は、工事予定地の正確な位置や高さ、長さ、面積などを専門的な機器と技術を駆使して測定し、そこで得た数値を基に図面などを作成します。測量の結果によって開発計画を決定したり、建造物の建設条件を変更したりします。測量にミスがあると、工事の進行が遅れるだけでなく、完成した建物の安全性に問題が生じることがあります。測量士には誤差のない正確な仕事が要求されるため、社会的に重要で責任も大きな仕事といえます。

  • 環境アセスメント調査員

    地域開発が自然に与える影響を事前に調査する

    道路開発や、工場建設など大規模事業を行う前に、環境への影響を調査・予測・評価する。現地の川や雑木林などの利用状況、またそこにいる生物の生息状況などを調査する。事業計画が環境に著しく影響を及ぼすと判断した場合、それを回避するための提案も行う。

  • ビオトープ管理士

    地域の生態系を守り、復元・創出

    ビオトープとは「地域の野生生物が生息・育成する空間」の意味。ビオトープ事業は、地域の自然生態系を守り、本来その地域にあった多様な自然を復元・創出する事業のこと。この考えに基づき行政、環境コンサルタントや土木、造園会社等で、知識、評価能力、技術を持って活躍する人をビオトープ管理士という。

  • 環境計量士

    濃度や騒音レベルを計量する

    計量器の整備、正確性の保持、計量方法の改善など、適正な計量のための環境保持をする仕事。具体的には、濃度や騒音レベル、振動レベルを測り、工場や事業所などでの計量に問題がないよう必要な措置を講じていく。

  • 気象予報士

    天気予報のスペシャリスト。TVのお天気番組でも活躍

    気象庁から提供される数値予報結果や、ひまわり、レーダー、アメダスなどの観測データなどをもとに、天気の予想を行う。天気によって、仕事や商品の販売状況にも影響がでるので、正確に予想できる人材が求められている。最近では、テレビの天気予報番組でもアナウンサーではなく、気象予報士が出演して天気の解説をするなど、認知度も上がってきている。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2025年度納入金 161万2000円 

立正大学 地球環境科学部 環境システム学科の学科の特長

地球環境科学部 環境システム学科の学ぶ内容

「生物」「地学」「気象」「水文」「情報」の分野を中心に、様々な環境問題にアプローチする
地球環境の構成要素の「生物」「地学」「気象」「水文」「情報」と中心とした自然科学の知識の習得とともに、環境問題を包括的に捉えるための高度な情報処理技術を学修します。実験や実習を通じて測定・分析方法を修得し、環境問題の解決へ向けて貢献できる力を身につけます。

地球環境科学部 環境システム学科の授業

動物と環境
私たちは、食料などの資源を得る対象として、農林畜産の害獣として、またアニマルウォッチングなどレジャーの対象として野生動物と関わりを持っています。その関わり方の多様性から野生動物の個体数や生息地に多大な影響を与えています。この授業では、野生動物の生態を知り、野生動物と共存できる未来について考えます。
環境気象学概論
私たちの生活する地球は大気に包まれ、大気からの恩恵を受けて生命は繁栄してきました。一方、大気は絶えず複雑に流れており、高気圧・低気圧や前線、雲など大小様々な現象が見られ、時として集中豪雨や干ばつ、猛暑や冷害などを引き起こします。この授業では、様々な大気現象についての基礎的知識を学びます。

地球環境科学部 環境システム学科の実習

地圏環境学実習
大地は止まっているように見えて、長い時間をかけて少しずつ、しかし大きく変化しています。「大地のかたち=地形」や「地下の地層や岩石=地質」にはその痕跡が残されているのです。この実習では地形と地質、すなわち「地圏」から、痕跡を拾い集めて解読する方法を水路実験や空中写真判読、野外観察などによって学びます。
環境水文学実験
人間による水質汚染や、過剰な地下水利用による地下水位の低下など、水に関する様々な問題が現在、重要視されており、将来的には世界的規模で水不足が起きる危険性があると予想されています。この実習では、土の中の水や地下水、湖沼水や河川水など、様々な水の性質や挙動について、実験や作業を通して学んでいきます。

地球環境科学部 環境システム学科の卒業後

環境に関する知識や測定・分析技術、情報処理能力、問題解決能力を活かして幅広い企業で活躍
卒業生は生物・化学関連企業、地質、気象・水質等の環境コンサルタント、情報処理関連企業などで、環境についての知識と技術、問題解決能力を活かして幅広く活躍しています。公務員や高等学校などの教育機関、一般企業に就職する学生も多数います。また大学院進学後、環境関連の各種研究機関や企業に就職する学生もいます。

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地球環境科学部のOCストーリーズ

立正大学 地球環境科学部 環境システム学科の学べる学問

立正大学 地球環境科学部 環境システム学科の目指せる仕事

立正大学 地球環境科学部 環境システム学科の資格 

地球環境科学部 環境システム学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (一種) 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 測量士補<国> 、
  • 学芸員<国> 、
  • 社会福祉主事任用資格 、
  • 社会教育主事任用資格

GIS学術士、自然再生士補

地球環境科学部 環境システム学科の目標とする資格

    • 測量士<国> 、
    • 技術士<国> 、
    • 気象予報士<国> 、
    • 公害防止管理者<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 技術士補<国>

    自然再生士

立正大学 地球環境科学部 環境システム学科の就職率・卒業後の進路 

地球環境科学部 環境システム学科の就職率/内定率 98.6 %

( 就職者数70名 )

地球環境科学部 環境システム学科の主な就職先/内定先

    防衛省 海上自衛隊、盛岡市役所、八千代市消防本部、埼玉県警察本部、学校法人山村学園 山村学園高等学校、株式会社竹内製作所、東芝テック株式会社、タマホーム株式会社、独立行政法人水資源機構、株式会社ワールドインテック、東日本高速道路株式会社、ヤマト運輸株式会社、株式会社総合環境分析、国土防災技術株式会社、日鉄鉱コンサルタント株式会社、株式会社環境総合研究所、群馬県信用組合、株式会社NHKテクノロジーズ、東京ガスネットワーク株式会社、京成建設株式会社、一般財団法人日本気象協会、アイリスオーヤマ株式会社、国土緑化株式会社 ほか

※ 2024年3月卒業生実績

立正大学 地球環境科学部 環境システム学科の入試・出願

立正大学 地球環境科学部 環境システム学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16
TEL 03-3492-6649(入試センター)
exa@ris.ac.jp

所在地 アクセス 地図
熊谷キャンパス : 埼玉県熊谷市万吉1700 JR高崎線、湘南新宿ライン、新幹線・秩父鉄道「熊谷」駅からバス 10分
東武東上線「森林公園(埼玉県)」駅からバス 12分

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