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私立大学/北海道

ラクノウガクエンダイガク

酪農学園大学 農食環境学群

フィールドはキャンパス内から世界まで、4つの学類で学ぶ

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 獣医・畜産学

    動物の病気の診断や予防、動物生産の効率化や高度化を研究する

    獣医学は、家畜やペットの病気の診断や予防、治療の在り方を研究していく学問。畜産学は、実験や実習を通じて、おいしい肉や牛乳、品質のいい革製品などをいかに効率よく生産するか、つまり、人間の生活を豊かにするための動物生産を研究する学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 動物飼育係

    動物園の動物の飼育・育成から、種の保存まで

    動物園や水族館、自然動物公園にいる動物の飼育・育成・観察などを行う。担当の係の動物の面倒を見る。健康状態をえさの食いつきや、毛並みや表情などから読み取る必要があるので、動物への深い愛情が必要となる。また、繁殖させたり、種の保存に努めることも大切な仕事だ。(2024年8月更新)

  • 酪農家

    おいしい牛乳や食肉などを生産するため家畜を育てる

    農場や牧場などで、牛や豚、鶏などを飼育する。乳製品にしたり、食肉用にしたり、安全でおいしい畜産品等を生産するため、飼育方法や飼料・環境を整え、家畜を育てていく、重労働だが、育てる楽しみがある。

  • レンジャー(自然保護官)

    国立公園の自然を守り、適切な利用をすすめる

    自然公園法に基づく国立公園内でのホテルや道路施設などの開発許可申請の適否について審査するのがレンジャーの仕事。利用者への自然保護の解説、野生生物の保護なども大切な仕事だ。なるには、国家公務員試験にパスし、環境省に採用される以外にレンジャーになる道はない。

  • 畜産技術者

    畜産農家に、保健衛生や医療、設備技術などに関する知識で支援し、経営が安定するよう協力する。

    豚や牛、鳥などの畜産農家にとって、効率的でかつ良質な食肉や食材を提供することは重要な課題。そのため保健衛生や医療、設備技術に関する知識で畜産農家を支援する畜産技術者が不可欠な存在。例えば、畜産試験場では品種改良や新しいワクチンの研究などを行い、その情報を畜産農家に提供する。また、都道府県の家畜保健衛生所のいる技術者は、病気を未然に防ぐ予防接種や伝染病の調査や対策方法などの情報提供を行う。

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然の中で、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業者として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

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初年度納入金:2026年度納入金(予定) 158万4000円~158万9000円  (循環農・食と健康・環境共生・農環境情報学類/入学金含む)
年限:4年制
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酪農学園大学 農食環境学群の募集学科・コース

循環農学類

動物科学領域

植物生産領域

食品の機能、開発・製造と流通ならびに健康・栄養について、実験実習を通じて幅広い知識と総合的な判断力を養成

食品科学領域

管理栄養士コース

環境をめぐる諸問題を客観的に解析する知識や技術を修得し、自然と調和・共生する社会の形成に貢献できる人材を育成

地球環境学領域

野生動物学領域

農環境情報学類
※2026年4月設置予定(構想中)

循環農法を基盤とし、DXやAIといった最先端の技術を活用して未来の地域と農業の創造に貢献できる人材を養成

地域データサイエンス領域
※2026年4月設置予定(構想中)

データを用いて持続可能な社会を実現するための、コンサルタントやブリッジャー(橋渡し役)となる人材を養成

アグリデザイン領域
※2026年4月設置予定(構想中)

地域産業のコーディネートや、地域の産業とその振興をマネジメントできる人材を養成

酪農学園大学 農食環境学群の学部の特長

農食環境学群の学ぶ内容

循環農学類
■生産から経営、経済まで「農」という産業のすべてを網羅
農家の方々とも密接に連携しながら農学全般を学びます。本学類の教員は、農業試験場をはじめとする学外のさまざまな人や機関とつながりがあり、新たな視点を得る機会を与えてくれます。

■「循環農法」環境に負担をかけない農業を探究する
人と自然が共生し、物質やエネルギーが循環するシステムをつくる「循環農法」を基本思想にして、これからの農業を学びます。
食と健康学類
■1年次には作物栽培や家畜に触れる農業実習で生産現場を体験
食品全般を理解するため、土から育てた作物が人の体の中で変化するまで、一連の流れを体験しながら学べます。1年次には畑に種をまいて育てた野菜の収穫を行い、また、牛や羊、鶏、豚などの家畜に触れて食品のもととなる生産現場を体験します。

■安心・安全な「食品」の製造・加工・流通から健康・医療分野までをカバー
食の分野は、安全性やアレルギーの問題、食品自給率の低下、高齢者向けの食品開発の必要性などさまざまな課題を持ち、食品にとどまらず健康・医療まで密接な関わりがあります。これらを体系的に学び、それぞれの専門性を深めていきます。
農環境情報学類〔2026年4月設置構想中〕
「農」×「テクノロジー」を基礎から学ぶ。農畜産物と加工品の44%を日本全国に輸送し、食料基地である北海道。酪農学園大学では、約90年前から資源を循環させて自然環境への負荷を考えた「循環農法」を取り入れ、北海道の酪農の発展に貢献してきました。また、現在では広大なキャンパスに加え、フィールドワークの舞台は海外まで広がり、豊富な実習・実験・演習によって知識と実学を両立しながら実践的な学びを展開しています。人のつながり、生命の循環、命の尊さを学ぶとともに、学生の自主性を促す教育プログラムを展開。共通教育(基盤教育・キャリア教育等)で培った力は、2年次以降の専門教育はもちろん、その先の人生にも必要となる「生きる力」につながります。
環境共生学類
■地球環境、生態系の仕組みやつながりを科学的に解明し、問題解決の方法を探る
環境とは人や生物を取り巻く総体で、守るのも壊すのも人の考え方次第です。野生の動植物に対して好き嫌いだけでなく、一つの生命として向き合い、すべての自然のつながりを理解する学びを行います。

■北海道から世界のフィールド実学まで教育を実践
4年間を通してたくさんのフィールドワークの機会があり、複雑な生態系を肌で感じながら学ぶことができます。学生の4人に1人が実習・調査・留学でアジアやオセアニア、欧米、アフリカなどの海外経験をしていることも本学類の特長です。

農食環境学群の資格

カリキュラム自体が各種資格試験に対応!教員採用試験対策を展開する「教職課程」も設置
管理栄養士コースと獣医学類では、カリキュラムそのものが各種国家資格試験に対応しており、効率的に資格取得にチャレンジできます。また、教員免許については、農食環境学群の各学類に所属しながら教職課程に登録して取得する方法もあります。「教職課程」は、循環農学類と食と健康学類に設置されたもので、教員を目指す学生のために実践的なコミュニケーション能力を養う科目を展開し、教員採用試験に向けたプログラムを実施。卒業時に農業科の免許に加えて、中学校教諭免許状【理科】<国>・高等学校教諭免許状【理科】<国>または中
学校教諭免許状【社会】<国>・高等学校教諭免許状【公民】<国>の免許を取得することができます。

農食環境学群の施設・設備

学びのフィールドは広大なキャンパスと充実した設備
北海道の広大な大地と自然の恩恵をたっぷり受けた総面積135haもの広さを持つキャンパスは、190万都市・札幌から最寄りの大麻駅までJRで約15分。都市の利便性と豊かな自然環境を併せ持つ江別市にあります。南側には道立自然公園・野幌森林公園が広がり、大自然の宝庫でのフィールドワークをはじめ、道内各地の農家で農業実習を行うなど、北海道の環境を生かしたカリキュラムは本学ならではです。

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酪農学園大学 農食環境学群の入試・出願

酪農学園大学 農食環境学群の問い合わせ先・所在地

入試広報センター入試広報課
〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地
TEL:0120-771-663 (フリーダイヤル)

所在地 アクセス 地図
北海道江別市文京台緑町582番地 「大麻」駅南口から徒歩 約10分
「新さっぽろ」駅からJR・夕鉄バス 約20分 とわの森三愛高校前下車徒歩 5分
「新さっぽろ」駅からJR・夕鉄バス 約20分 酪農学園前下車徒歩 5分
「新さっぽろ」駅から夕鉄バス 約20分 酪農学園構内下車徒歩 1分

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