救急救命の実践的な技術を修得できます
救助現場を想定した設備が充実しています
ライフセービング部にも力を入れています
仲間と協力しながら、5日間にわたってプールや海でレスキュー訓練を行う「ライフセービング実習」が、自分の成長に最も繋がったと感じています。厳しくはありましたが、人の命を背負う責任を自覚することができました。また、事故で車に閉じ込められた人を救助する訓練など、多様な現場を想定した実習を経験できました。
周りの救助スタッフはもちろん、傷病者の方から「この人に任せれば大丈夫だ」と信頼される救助隊員になりたいです。救急救命の専門知識と技術を高めることはもちろん、日頃から責任ある行動を心がけ、友人をはじめさまざまな人と積極的にコミュニケーションを取り、信頼していただける力を養いたいと考えています。
幅広い実習と災害現場を想定した学内の救助訓練施設など、リアルな学びに惹かれて入学しました。海・川・山・都市など、さまざまな状況の訓練を経験でき、着実に目標へと近づける環境だと感じています。
救急救命の現場経験豊富な先生方から直接指導いただけるので、実践的な知識・技術を身につけることができます。フレンドリーな方ばかりで距離が近く、何でも相談しやすいのもオススメなポイントです。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
---|---|---|---|---|---|---|
1限目 | 救急処置実習A-II | 救急医学各論 | ||||
2限目 | 救急処置実習A-II | 疾病救急医学II | ||||
3限目 | 救急処置実習A-II | 救急症候学II | キャリア教育I | |||
4限目 | 救急処置実習A-II | 外傷救急医学I | ||||
5限目 | ||||||
6限目 |
救急救命に必要な知識はもちろん、解剖・生理学など人の身体について深く学ぶ授業もあり、広い観点から「傷病者を救うにはどうすればよいか」を考えることができます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。