名古屋学院大学 法学部 法学科
- 定員数:
- 165人
幅広い法律の知識とリーガル・マインド(法的思考力)を、変化の時代を生き抜く力にする
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 126万8500円 |
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名古屋学院大学 法学部 法学科の学科の特長
法学部 法学科の学ぶ内容
- 幅広い法律の知識と法的思考力を養う
- 法学の幅広い知識を身につけるとともに現実課題に挑戦する体験的な学びを通じて法律運用に関する実践力を修得。事実に基づいて法的に判断し、あらゆる課題に対処できるリーガル・マインドを養います。社会を形成する基盤となる「法」の役割を正しく理解し、法曹界だけでなく行政やビジネスの現場でも役立つ力を修得します。
- 法の知識とリーガル・マインドを携え、幅広い分野で活躍できる人材を育成
- 4つの特色で学生の多様な希望に応えるとともに、社会人としての実践力を養成。社会・経済・文化の発展に貢献できる人材を育てます。
■特色1 法学の土台を学ぶ(導入科目)
■特色2 4年一貫のゼミ(演習科目)
■特色3 アクティブな学び(リーガル・フィールドワーク)
■特色4 進路に合わせた履修モデル
法学部 法学科のカリキュラム
- 進路に応じて系統的に学べる「公務員と法」「企業と法」「市民生活と法」の3つのモデル設定
- 「公務員と法」国家公務員一般職(旧II種)試験、地方公務員上級試験の突破。同時に、公務員として業務上必要となる法知識を修得
「企業と法」企業組織や企業取引などに関する知識を幅広く修得。企業法務に関わる実務的能力を身につける
「市民生活と法」社会人をサポートする隣接法律専門職の試験に必要な法律専門分野を学ぶ
法学部 法学科の授業
- 1年次には希望者全員参加の「裁判所見学」。2年次には法律事務所などでアクティブに学ぶ
- 入学直後に始まる必修科目「市民生活と法」では、有名な事件や紛争を題材にしたリレー講義や裁判所などの見学を実施。さらに法の現場への理解を深めるため、2年次から法律事務所などで実習を行う「リーガル・フィールドワーク」を開講。実践と融合した学びを通して、法律が社会でどのように生かされているかを学びます。
法学部 法学科のゼミ
- 4年間一貫の少人数ゼミナール(必修科目)で、“人間力”も身につける
- 4年次まで一貫して続くゼミでは、1クラス15名以下の少人数で、学年進行とともに「大学教育への導入」「法学の基礎教育」「専門教育への準備」「徹底した専門教育」といった段階的教育を行います。ゼミでの対話型の授業を通して、論理的に考え、自分の言葉で表現し、相手を説得する力や理解・共感できる能力を養います。
法学部 法学科の資格
- 学内で各種資格講座を開講。学生の資格取得を支援!
- 学内で各種資格講座を開講。公務員や教員をめざす人、宅地建物取引士(国)や行政書士(国)などの資格取得をめざす人、法科大学院進学をめざす人など学生の多様なビジョンをサポートする体制を整備。公務員試験合格に向けたさまざまなイベントや取り組みも行われています。
名古屋学院大学 法学部 法学科の学べる学問
名古屋学院大学 法学部 法学科の目指せる仕事
名古屋学院大学 法学部 法学科の就職率・卒業後の進路
法学部 法学科の就職率/内定率 99.4 %
( 就職者数/160名 )
法学部 法学科の主な就職先/内定先
- トーエネック、東建コーポレーション、河村電器産業、アルフレッサ、ナ・デックス、岡崎信用金庫、イオンフィナンシャルサービス、青山商事、日本司法支援センター、日本空調サービス、エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート、旭情報サービス、国家一般職(津地方検察庁)、国家公務員(労働基準監督官 愛知労働局)、市町村職員(名古屋市役所 行政職)
ほか
※ 2024年3月卒業生実績
名古屋学院大学 法学部 法学科の入試・出願
名古屋学院大学 法学部 法学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒456-8612 愛知県名古屋市熱田区熱田西町1-25
TEL 052-678-4088(入学センター)
E-mail nyugaku@ngu.ac.jp