北海学園大学 法学部
- 定員数:
- 255人 (学部単位での募集)
社会課題を分析し解決する法的・政治的な専門知識とマインドをその手に
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2026年度納入金(予定) 126万4000円 (2部:63万9000円) |
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北海学園大学 法学部のキャンパスライフShot
- 専門知識を着実に身につけるために最も効果的な少人数ゼミ教育を進めています
- 専門科目は、入門、基礎、専門、応用へとステップアップしていきます
- ゼミのレポート作成や卒論の資料収集など、豊富な蔵書や資料で学習・研究をサポート
北海学園大学 法学部の学部の特長
法学部の学ぶ内容
- 目の前の課題を、多くの人が納得する形で解決する力を身につけるのが法学部
- 1年次は全員が法律と政治学の基礎を学びます。その上で法律と政治のどちらが自分の関心や目的に合っているかを考え、2年次以降に所属する学科を選択します。2年次からは「法律学科」「政治学科」に分かれて専門的な知識を段階的に積み上げ、リーガルマインド(法的思考)やクリティカルシンキング(批判的思考)を養い、目指すキャリアへと近づきます。
- 秩序を保ちながら安定的に存続していくための仕組みや方法を研究する学問
- 現代社会は多様な人々が利害を調整しながら共生していく社会です。法学とは、そのような社会が、秩序を保ちながら安定的に存続していくための仕組みや方法を研究する学問です。
社会において深刻な問題や課題が生じたとき、すでに存在する法律に基づいて解決することもあれば、国会で新たに法律を作ったり、行政が関係者の声に耳を傾けつつ政策を実施して対応することもあります。誰もが納得するかたちで問題を解決していくためには、正義や人権の感覚、公平かつ公正な態度、そして論理性も求められます。法学部では、こうした社会の維持のために必要となる法の解釈や適用、政治や行政の活動を多角的に学びます。
法学部のカリキュラム
- 1年次に法律と政治学の基礎を学び、2年次の専門的な学修につなげる「2年次学科選択制」を導入
- 1年次には「入門講義」と「基礎講義」を通して両方の学問に共通する理念や基礎知識を学びます。そのうえで、法律と政治のどちらが自分の関心や目的に合っているかを考え、2年次以降に所属する学科を選択するというものです。
さらに、大学生として自らの問題を発見し研究することができるようになるための基礎的な知識とスキルを身につける少人数ゼミナール「基礎演習」や関心のある分野を深く研究する「演習I・II・III」、キャリアプログラム「NPOインターンシップ」など、幅広く深い学びを通して、リーガル・マインドを有する人材を育成します。
北海学園大学 法学部の入試・出願
北海学園大学 法学部の就職率・卒業後の進路
■主な就職先
北海道銀行※、ホクレン農業協同組合連合会※、イオン北海道※、明治安田生命保険相互会社、北海道信用金庫※、一条工務店※、生活協同組合コープさっぽろ※、北洋銀行※、セイコーマート、北海道旅客鉄道※、常口アトム※、ツルハ※、スズキ自販北海道、トヨタカローラ札幌※、北海道信用農業協同組合連合会※、リコージャパン、日本年金機構、ダイイチ※、北海道労働金庫※、北ガスフレアスト、北海道コカ・コーラボトリング、国家公務員一般職、北海道職員、国税専門官、札幌市役所、北海道警察、裁判所職員一般職、札幌市消防、国立大学法人等職員※、小樽市役所 ほか
※2024年3月卒業生実績
(主な就職先:過去3年間の実績)
北海学園大学 法学部の問い合わせ先・所在地
〒062-8605 北海道札幌市豊平区旭町4丁目1番40号 入試部入試課
TEL 011-841-1161 (代)
所在地 | アクセス | 地図 |
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札幌豊平キャンパス : 北海道札幌市豊平区旭町4-1-40 |
地下鉄東豊線「学園前」駅から直結 |