豊田工業大学 工学部 先端工学基礎学科
- 定員数:
- 100人
トヨタグループその他各社の協力のもと、産学一体となった教育・研究環境を整備
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 98万4300円 (入学金、授業料、教育充実・環境整備費等の合計※その他保険料3万6790円が必要。2年次以降は年間70万円) |
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豊田工業大学 工学部 先端工学基礎学科の学科の特長
工学部 先端工学基礎学科の学ぶ内容
- 「機械システム」「電子情報」「物質工学」の3分野をすべて学ぶことが可能
- 基幹学問であり、相互に関連する「機械システム」「電子情報」「物質工学」の3分野を単一学科に統合。3分野を横断した知識を修得することで、幅広い視野と専門性を備えた実践的開発型エンジニアを育成します。入学後、3分野の基礎科目を実際に学んでみてから、2年次後期に自分の専門分野を選択できるのもメリットです。
工学部 先端工学基礎学科の授業
- 企業派遣講師による講義・実習で、先端技術やエンジニアとしての心構えを学ぶ
- トヨタ自動車の社会貢献活動の一環として設立された本学では、産業界とのパイプを活かし、企業派遣講師による講義・実習を多数開講。「トヨタ生産方式概論」や「民間機の複合材主翼製造の概要とプロジェクト管理業務」をはじめ車両制御・光学・トライボロジー・デザインなど幅広い技術開発の現状等を学ぶことができます。
工学部 先端工学基礎学科の実習
- 1・3年次は全学生必修のインターンシップで「企業の製造・研究開発現場」を体験
- 1年次は1ヵ月間、企業の製造現場で「モノづくり」現場を体験し、工学と工業の関わりを学びます。3年次は1~1.5ヵ月間、企業の研究開発部門で課題に取り組み、大学で学んだ工学知識が企業現場でいかに利用されているかを体験的に理解。インターンシップ先はトヨタ自動車・ダイキン工業・三菱電機など40社以上の企業です。
工学部 先端工学基礎学科の研究室
- 充実した教育・研究施設で、最先端の研究に触れる
- 学生一人あたりの大学支出金が年間612万円という恵まれた環境にあります。本学では、多くの研究室が企業との共同研究に取り組んでおり、学生もその一員として最先端の技術開発の一端に携わります。また、「超高効率太陽電池」、「液晶と金属」、「革新的航空機気流制御デバイス」などの技術開発にも取り組んでいます。
工学部 先端工学基礎学科の留学
- 充実した費用補助制度を活用して、積極的に海外研修へ
- 英語の講義は4年間を通して履修可能。教養・理工英語に加え、英語論文の書き方やプレゼンテーション、TOEFL(R)テスト対策講座なども履修します。また、海外研修にも積極的に取り組んでおり、多種の費用補助制度のもと学部海外語学研修や、大学院生が対象となる2ヵ月間にわたる海外インターンシップを行っています。
工学部 先端工学基礎学科の入試
- 一般入試の導入により受験機会が拡大
- 「一般入試」は、本学が独自に行う入学試験「数学、理科、英語」の筆記試験の得点で合否を判定します。かねてより実施の大学入学共通テスト利用入試は、共通テストの得点のみで合否判定。どちらの入試も併願可能です。※2026年度入試では、大学入学共通テスト利用入試のA方式において「情報科目」を試験科目に設定します。
豊田工業大学 工学部 先端工学基礎学科の学べる学問
豊田工業大学 工学部 先端工学基礎学科の目指せる仕事
豊田工業大学 工学部 先端工学基礎学科の就職率・卒業後の進路
工学部 先端工学基礎学科の就職率/内定率 100 %
( 就職者数22名 )
工学部 先端工学基礎学科の主な就職先/内定先
- アイシン、ジェイテクト、東海理化、豊田合成、豊田自動織機、トヨタ車体、豊田通商システムズ、トヨタテクニカルディベロップメント、トヨタ紡織、三菱電機、村田製作所、KSK、デンソーテクノ、富士ソフト、メイテック、三建設備工業
※ 2024年3月卒業生実績
※大学院進学率=73.8%(本学50名、他大学12名 ※企業からの派遣学生と留学生除く)
豊田工業大学 工学部 先端工学基礎学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒468-8511 名古屋市天白区久方2-12-1
TEL:052-809-1716 (入学試験事務室)
nyushi@toyota-ti.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
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愛知県名古屋市天白区久方2-12-1 |
地下鉄「相生山」駅から徒歩10分 地下鉄「原(愛知県)」駅からバス乗車10分 高坂町下車 徒歩10分 |