言葉を話せない患者さんの気持ちを体や表情の変化から理解する

八尾翠翔高等学校
三田 修也 2019年度入学
Q.臨地実習について教えてください。
A.印象に残っているのは、老年の実習で担当した脳障害の患者さん。体の麻痺だけでなく話せない状態だったため、声掛けをしても反応がわかりづらくて最初は苦労しました。
それでも積極的に話しかけながらケアを実施。ベッドでの退位を変えたり、車いすへの移動補助をするなかで、次第に身を任せてくださるようになりました。体や表情の反応から気持ちを汲み取る、非言語的コミュニケーションの大切さに改めて気づきました。
A.印象に残っているのは、老年の実習で担当した脳障害の患者さん。体の麻痺だけでなく話せない状態だったため、声掛けをしても反応がわかりづらくて最初は苦労しました。
それでも積極的に話しかけながらケアを実施。ベッドでの退位を変えたり、車いすへの移動補助をするなかで、次第に身を任せてくださるようになりました。体や表情の反応から気持ちを汲み取る、非言語的コミュニケーションの大切さに改めて気づきました。